瓶詰めの映画地獄 〜断罪!断罪!また断罪!!〜

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help リーダーに追加 RSS 1998年公開映画ベスト10 “極私的・映画史D”

<<   作成日時 : 2005/02/19 04:32   >>

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画像@ 『フェイス/オフ』 監督/ジョン・ウー (1997・米)
A 『ラヴソング』 監督/ピーター・チャン (1996・香港)
B 『ブラス!』 監督/マーク・ハーマン (1996・英)
C 『プライベート・ライアン』 監督/スティーヴン・スピルバーグ (1998・米)
D 『ボンベイ』 監督/マニラトナム (1995・インド)
E 『HANA-BI』 監督/北野 武 (1997・日本)
F 『ムトゥ 踊るマハラジャ』 監督/K・S・ラヴィクマール (1995・インド)
G 『オースティン・パワーズ』 監督/ジェイ・ローチ (1997・米)
H 『ロミーとミッシェルの場合』 監督/デヴィッド・マーキン (1997・米)
I 『CUBE』 監督/ヴィンチェンゾ・ナタリ (1997・カナダ)

とにかく、『フェイス/オフ』(写真)にはカラダの震えが止まらなかったし、
『ラヴソング』 を観たからこそ、台湾でテレサ・テンの墓参りもした。
『ブラス!』 は体内の水分がなくなるかと思うぐらい泣けたし、
『プライベート・ライアン』 と 『ボンベイ』 の世界観には相当な衝撃を受けた。
そして相当と言えば、
『HANA-BI』 の凄まじさには生きてゆくのが怖くなってしまうほどだったが、それでも、
『ムトゥ』 『オースティン・パワーズ』 『ロミーとミッシェルの場合』 には腹の底から笑ったし、
『CUBE』 の出現は、この年最大の収穫のひとつだったと思う。

また、
『ハッピィブルー』 『ラブ&ポップ』 『マザー、サン』
『ロンドンの月』 『デス&コンパス』 『カルラの歌』
『アミスタッド』 『トゥモロー・ネバー・ダイ』 『ブレード/刀』
『恋愛小説家』 『草原とボタン』 『ジャンク・メール』
『エイリアン4』 『ブルース・ブラザース2000』 『ドーベルマン』
『スターシップ・トゥルーパーズ』 『友情/Friendship』 『アサインメント』
『ゲット・オン・ザ・バス』 『ラブ・レター』 『ガタカ』
『PERFECT BLUE』 『レインメーカー』 『孤独の絆』
『不夜城』 『「A」』 『いつものように』
『プルガサリ 伝説の大怪獣』 『ピンク・フラミンゴ 特別篇』 『ドイツチェーンソー 大量虐殺』
『ユナイテッド・トラッシュ』 『ボクサー』 『L.A.コンフィデンシャル』
『ブギーナイツ』 『ビッグ・リボウスキ』 『ザ・グリード』
『パパラッチ』 『ハーフ・ア・チャンス』 『ロスト・イン・スペース』
などが面白かった1998年。
国内では“和歌山カレー事件”が世間をにぎわし、
長野五輪も開かれ、
アメリカでは、クリントンの不倫疑惑、なんて話題もあった。

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