瓶詰めの映画地獄 〜断罪!断罪!また断罪!!〜

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help リーダーに追加 RSS 極私的・東京映画館 〜ここが良い劇場〈みせ〉悪い劇場〈みせ〉〜

<<   作成日時 : 2007/01/09 01:30   >>

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「映画を観る」楽しみというものは、
何も「映画」そのものだけに委ねられるワケじゃない。
家を出て、街へと赴き、「劇場」という外界から閉ざされた異質な空間で、
平均して2時間前後の時を過ごす……。
その時に感じる匂い(雰囲気)、左右前後の客席の様子、自分の精神的な起伏、
すべてがその映画が面白くなるかならないかのフリ幅に、
多かれ少なかれ関わってくるんじゃないかと思うし、
ひいてはそれらすべてを含めて「映画」と呼ぶことだってできる。

同じ恋愛映画でも、
カップルの多いシネコンと場末の二番館とじゃテイストが微妙に違ってくるし、
静謐なドラマを観た後に劇場の閑散とした雰囲気が余韻を深めてくれることもある。
渋谷、新宿、銀座、池袋―。劇場はそのもの、街の“縮図”だったりもするのだ。
そういう“映画環境”と言うべきものがまたこの上なく面白かったりするから、
ボクは今でもDVD等で映画を観るのが仕方がないけどそんなに好きじゃないし、
歳を喰って街へ出るのがなんか億劫だなぁ、と思うこともよくあるけれど、
やっぱり劇場に着いていい映画を観た後は出かけてよかったなと得心する。

というワケで、ボクにとって映画以上に重要なのが実は「劇場」という空間。
もちろん劇場で観る映画を選ぶワケじゃないけれど、
以下に挙げる劇場は、東京でボクが気に入っているハコばかり。
東京に住んでいても出かけたことがないという人や、
地方在住の人にも少しでも空気を知ってもらおうと思い書く気になった。



@ 銀座シネパトス 劇場HP
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【2006年ココで鑑賞した作品】
『紅薔薇夫人』 『ティント・ブラスの白日夢』 『マルキ・ド・サドの調教哲学』
『バタリアン4』 『太陽』 『ザ・マークスマン』 『地獄の変異』
『紅蜘蛛女』 『CHAOS カオス』 『氷の微笑2』( @のワリにそんなに行ってなかった…)

↑のラインナップとタイトルを眺めれば一目瞭然。
ただでさえ華やかな銀座の、しかも晴海通り沿いにあるとはとてもじゃないけど思えない、
銀座ダーク・サイドを地で体現するブルースの似合う映画館。
三越に圧倒されても、“その子ビル”に見下されてもビクともしないワインというよりカップ酒。
映画を観ている間じゅう、ずっと真下を通る日比谷線の振動が定期的に伝わってくるという、
そこがまた場末の劇場としてカンペキで、今や振動がこないと落ち着かない。
けっきょく「映画を観る」なんていう行為はオシャレでもなければ知的ステイタスなことでもなく、
孤独で侘しいことなんだというボクの映画原体験を再認識させてくれる空気がココにはあり、
それは、名古屋のシネマテークやシネマスコーレに通いまくって映画を観ていた時代の、
甘い甘い感傷にも浸らせてくれて訪れるたびにココは本当にホッとする。
カップル率が極端に低く、いても不倫してそうなタイプ(偏見)が多いのもうれしい。
しかしさすがに劇場@に隣り合わせるアダルトグッズ・ショップに足を踏み入れたことはない。

A ポレポレ東中野 劇場HP
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【2006年ココで鑑賞した作品】
『かえるのうた』 『鏡の女たち』 『スティーヴィー』 『三池 終わらない炭鉱〈やま〉の物語』
『アレクセイの泉』 『ナージャの村』 『団地の奥さん、同窓会へ行く』 『草叢』
『悶絶!!電車男』 『ヒモのひろし』 『痙攣』 『言い出せなくて』 『あんにょん・サヨナラ』
『あの鷹巣町のその後』 『ファイナル・ソリューション』 『愛する』 『それでも』 『おじさん天国』

見事なまでにドキュメンタリーとピンク映画、そして時に吉田喜重と若松孝二。
辛うじて住民票を置いている我が中野区が誇る老舗の優良ミニシアター。
場内最後列、真ん中に3席並んだ列の左端が指定席(キャスターが付いてるのでズラせる)。
目が細くて眼光の鋭い、チョイひげのお兄さんが若干雰囲気怖いけど、
京橋のフィルムセンターで見かけたことがあるのでただの映画好きだと思う。
上記に列挙した映画のいくつかにも出演している、
ピンク映画の女優さんにバッタリ出逢って写メまで撮らせてもらった奇蹟の街角そんな劇場。

B 歌舞伎町シネシティ
  中でも、新宿ミラノ1(旧:新宿ミラノ座)、新宿ミラノ2(旧:新宿東急)
       新宿アカデミー、新宿オスカー劇場、新宿トーア
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【2006年上記5館で鑑賞した作品】
『PROMISE 無極』 『SPL 狼よ静かに死ね』 『シリアナ』 『エミリー・ローズ』
『ナイト・ウォッチ』 『パパラッチ』 『ブラッドレイン』 『心霊写真』 『ポセイドン』
『ウルトラヴァイオレット』 『カーズ』 『ゲド戦記』 『I am 日本人』 『スーパーマン リターンズ』
『ハイテンション』 『ファイナル・デッドコースター』 『レディ・イン・ザ・ウォーター』
『父親たちの星条旗』 『プラダを着た悪魔』 『007 カジノ・ロワイヤル』 『硫黄島からの手紙』

「歌舞伎町シネシティ」などと、いつの間にかヒネリのない呼称を付けて、
質はそのままにイメージアップだけ安易に図ろうとするそのボッタクリ精神がうれしい、
言わずと知れた日本最大の映画館街。
アジアでも一、二を誇る歓楽街のなかとあって常に混んでいて猥雑なイメージがあるけれど、
そう思って敬遠する人もひょっとしてなかにはいるためか、
時間帯を選べば封切り間もないヒット作でも混雑せずにゆったりとくつろげ、
とくに東亜興行系列は毎週金土とオールナイトでやっているので、
ヘタすれば新宿から歩いて帰れる距離に住むボクは至って重宝させてもらっている。
石原都政による大粛清の嵐が吹き荒れる前は、
このヘンで映画を観た後に女のコのいる店へ繰り出すという、
自分なりにイナセな気でいる“吉原遊び”をやっていた。

C ユナイテッド・シネマとしまえん 劇場HP
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【2006年ココで鑑賞した作品】
『ミュンヘン』 『ジャーヘッド』 『SPIRIT』 『ニュー・ワールド』 『ダ・ヴィンチ・コード』
『ナイロビの蜂』 『日本沈没』 『ユナイテッド93』 『40歳の童貞男』 『ブラック・ダリア』
『ワールド・トレード・センター』 『スネーク・フライト』 『武士の一分』 『犬神家の一族』

“シネコン”なんて無機質で“匂い”のしない空間は、
基本的に「劇場」として認めたくさえないけどココだけは別!
最寄り駅の中野坂上から都営大江戸線で11分と地の利もいいし、
シネコンなので平日でも21時以降の回があり、家でひと休みしてからでも出かけられるし、
さらにココはレイトショーだと封切り3日目くらいから全席自由席で、
しかも平日・土日関係なしに21時以降の回は一律1,200円とオトクなので、
地下鉄代を考慮に入れてもコスト・パフォーマンス的にかなり良好。
なによりココはたとえば六本木とかと比較しても圧倒的に客が少ない!
『ジャーヘッド』 なんて確かたったの4人(!)だったし、
『ダ・ヴィンチ・コード』 でも封切り間もなくで20人程度だった。
時に所沢あたりから下りてくる北関東系ヤンキーカップルが多かったりもするけれど、
それもまた風景だし、ボクの勝手な思い込みだと思うので多分近所の方かもしれません。

D 名古屋シネマテーク劇場HP&名古屋シネマスコーレ劇場HP
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“東京”と括ってはみたけれど好きな劇場の話を始めればどうしたってこの2館はハズせない。
訪れたことがある限りでの全劇場中、おそらく最も通った回数が多く、
そして「映画」に人生の意味なんてものを求めていた若かりし頃(今はとくに…)を象徴する、
18歳で田舎を出て以降のボクの青春になくてはならない、名古屋が誇る2大小劇場。
ゴダールや石井輝男を初めて観たのはシネマテークだし 『ムトゥ 踊るマハラジャ』 もココ。
そしてほとんどのアジア映画をシネマスコーレで観て、ソクーロフと初遭遇したのもココだった。
名古屋在住でスコーレ&テークに通わぬは真の映画好きにあらずとさえ言えるぐらいに、
東京の主要単館にかかる映画の5割程度はこの2館が超過密スケジュールで廻している。
両館に1、2年も通えばアッと言う間にチョットした通になれることウケアイだ。
そしてスコーレは名駅西、テークは今池という若干“ズレた”場所にあり、
“ズレた”場所に映画館ということは、当然そこにも“シネパトス臭”が漂っている!



“悪い劇場〈みせ〉”とは書いたけど、それは単に言葉のリズムで付けただけなので、
特別に字を大きくしてまで槍玉に挙げるほど嫌いな劇場なんてのは別にない。
ただし去年、市場に流通している格安鑑賞券(株主優待券)を持っていったにもかかわらず、
やれ封切り初日だから、レイトショーだから、今日は混んでいるから(!?)と、
3度も冷たく入場を断られたどこの映画館とは書きたくないけど新宿武○野館には、
環境の悪さや接客レベルの低さも含めてそれ以来、行く気にはならないし、
観客の目線を無視して三流デザイナーが発想したとしか思えない、
これも書きたくないけど渋谷のシネ・○・セットやラ○ズ]にもできればあまり行きたくない。



長々ととりとめもなく書いてきたけど、以上がボクの気に入っている劇場の一部。
劇場の面白さというのは、言い換えれば“街”の面白さということだ。
四周を山々に囲まれた小さな田舎町で育ったボクには、
駅ごとに人や色が変わる「東京」という街は、住んでいてどこか飽きない。
映画に惹かれると同時にボクは、そんな、“街の匂い”に憧れて、
だから、こんなに劇場にこだわるのかもしれない……。

さて・・・アナタにもお気に入りの劇場、ある?

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
ホントにそう、映画館は重要ですよね。
この中では、「銀座シネパトス」しか経験ありません。
名古屋シネスコーレの噂は良くきいています。
「ぽれぽれ東中野」の前身?「中野武蔵野館」はよく行き
「金日成のパレード」とか「南京1937」とか見ました。
他の人の反応も分り、仲間意識も感じられて
こういう場所、いいですね。
Bianca
2007/01/09 14:04
>Biancaさん、こんばんは。
こういう記事にコメントをいただけるのは、
なによりとてもうれしいです。ヘヘ。

「ポレポレ東中野」の前身は「Box東中野」で、
「中野武蔵野館」とはまた別の劇場なんですよ。
Biancaさんの仰る中野武蔵野館て、
中野駅前のアーケード商店街に入って、
コージーコーナー曲がってすぐにあった劇場のことですよね?

中野武蔵野館で上映される映画の多くが、
そのシネマスコーレでよくかかっていたんです。
若松孝二監督がプロデュースした劇場なんですよ。
『南京1937』 もそこで観ました。
>他の人の反応も分り、仲間意識も感じられて
とくに言葉を交わすワケじゃないし、
目を合わせることさえないんですけど、映画を通して、
何か共同体意識のようなものが生まれるんですよね。
こういう劇場は、そのままサロンでもあるんだと思います。
栗本 東樹
2007/01/10 02:31
おはようございます。
パトスが一位って、・・・ぷぷぷ爆笑しましたよ!
私のブログでも、パトスのことをいっぱい書いているとこがあるんですが↓
http://blog.livedoor.jp/beyonceyou/archives/50573938.html#comments
パトスにゃ、ちょいと反応しますよ、私(笑)
いやしかし、コアなセレクトですねー★名古屋ブロガーさんにとっても、きっとCはツボなんでしょうね(笑)!!
何より自分には、Bが嬉しかった!私もしょっちゅう行きますし、てか、バイトしてたことがあります。
栗さまともスレ違ったり、あるいは私は出札にいたこともあるかも・・・焦っ。
でも、栗さまはしょっちゅう渋谷行ってるはずなんですが、一切出て来ない(その上悪い映画館には書いてある)とこが、栗さまらしいなあ〜(笑
もし、スレ違ったら、私顔バレしてることだし、絶対絶対、声かけてくださいね!でも、絶対今まで何度もスレ違ってたに違いないと思うんですよね、私。
歌舞伎町なんて、週に4回くらい見てたこともあるし。
とらねこ
2007/01/10 06:37
ああ、ごめんなさい。↑に書いたURLは、栗さまも一度来ていただいたことのあるとこでした。そこで、栗さまがパトス大好き宣言してくださっているし。
で、私の働いていたとこは、栗さまのオススメには入ってなかった(悲)
私、あんま感じいい方じゃないからなぁ(泣)すみません。
でも好きな映画館にトーアが入ってるのが笑いました(なぜ?)
私は、シネシティでは、「シネマスクエアとうきゅう」が一番好きですが。んで、ミニ知識なのですが、日本で二番目に大きい映画館が、プラザ、3番目が栗さまもお好きなミラノ座なんですって♪・・・と、言うわけで、歌舞伎町には、ベスト3の大きさを誇る映画館が、そのうち2つもランクインしているんですよ!
歌舞伎町の客層は、悪い悪いと言われていますが(笑)
・・・って、歌舞伎町の話ばっかして、ごめんなさい★
ユナイテッドシネマとしまえんは行った事ないです。
とらねこ
2007/01/10 06:56
こんばんは
年初のご挨拶をするタイミングをつい逃してしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。
シネマスコーレ・・・名古屋へ遊びに行ったときに一度立ち寄りましたよ。
上映を待つお客さんが(会場外の)路上にずらっと立ち並んでいたのが強く記憶に残っています。ここに来る人はみんな映画が大好きなんだろうな・・・という雰囲気が強く伝わってきました。「人気の映画だからとりあえず見てみるか」という感じとは全く違うのですよね。
会場の規模は違うけれど、京都ならみなみ会館、大阪なら第七芸術劇場あるいはシネ・ヌーヴォに、そういう空気がわりと濃く漂っています。
狗山椀太郎
2007/01/11 02:09
>狗山椀太郎さん、こんばんは!
コチラこそ、恐れ入ります。
そしてあけましておめでとうございます。
2007年もどうぞよしなに。お互い、たくさん映画観ましょう!

いっつも狗山さんのブログを見てて、
その「第七藝術劇場」ってのがかなり気になってるんですよォ。
“第七”って、じゃあ第一〜第六はどこ!みたいな(爆)。
百五銀行かお前は!みたいな。
「芸術」じゃなくて「藝術」!みたいな。
いつか行ってみたいですぅ。

シネマスコーレに行かれたことがありましたか!
それはうれしい!
じゃあ今度はぜひシネマテークにも行ってみてください!
さらにコアですよ! 駅前はパチンコ屋が密集してるし(笑)。
栗本 東樹
2007/01/11 02:40
>とらねこさん、こんばんは。
確かにどこかの劇場ですれ違ってる気がしますよねぇ。
とうより先に、渋谷のオンエアですれ違ってるんじゃ???(笑)

>私の働いていたとこは、栗さまのオススメには入ってなかった
じゃあとらねこさんは、      で働いてたのかな?
      3も好きですよ! 混んでたためしないし(爆)。
だけど「2」はなんで場内両脇に通路がないかなぁ、なんて。
シネパトスを挙げたんで、   3はもういいかなと。
同じ       系列なんで割愛しました♪

トーアは渋いじゃないですか! 混んでたためしないし(爆)。
スクエアとうきゅうは細長いですよね。変わったイスで。
渋谷の劇場はどこも似たような雰囲気で、
心くすぐられるような部分はあまりないかなぁ・・・。
あ、でもイメージフォーラムは好きですね。
渋谷駅前やセンター街の喧騒からも離れてて静かだし、
コンクリート打ちっ放しみたいなソッ気ない雰囲気もよくて。
栗本 東樹
2007/01/11 19:03
>とらねこさん
>日本で二番目に大きい映画館が、プラザ、3番目が栗さまもお好きなミラノ座なんですって
俺、今までミラノ1が日本でいちばん大きいと思ってました!
じゃあいちばんはどこなんだろう・・・?
名古屋の名宝スカラ座? んなワケないか。

う〜ん、映画の話よりこういう話の方が楽しいなぁ♪
えぇ、とらねこさんに声かける日が来るのを望みますよ!
栗本 東樹
2007/01/11 19:04
へえ〜、シネマスコーレって、そんなコアな映画ファンが凝縮されてる場所なんですか♪
私、名古屋ブロガーさんと仲良くさせていただいているので、詳しく聞いてみたくなりました!
第七藝術劇場気になりますよね(笑)椀さまのところに書いてある感じからいうと、やっぱり、魅力的な映画館のようだし(笑)

>う〜ん、映画の話よりこういう話の方が楽しいなぁ
あっ(+_+)そ、そうですか、やっぱし★
渋谷では本当に会ってそうですよね!
でも、もしスレ違わないとしても、栗さまとは椅子ライブでお会いしたいなあ〜♪

>じゃあとらねこさんは、〜で働いてたのかな?
〜も好きですよ! 混んでたためしないし(爆)。
だけど「2」はなんで場内両脇に通路がないかなぁ、なんて。
シネパトスを挙げたんで、〜3はもういいかなと

当たりです!パトスと同系列ということまで、さすがによくご存知で・・
で、大変申し訳ないのですが、個人情報になってしまうので、ここの一文、映画館の部分を全て伏字にしてもらえませんか?
同系列、ということまで知っている人はあまりいないし(少なくとも、G象さんは知らなかった)。
とらねこ
2007/01/11 19:05
>とらねこさん、こんばんは。
いやぁ〜大変失礼致しました。
無神経でしたね俺が。本当に申し訳ないです。
伏字でもアレなので、該当部分だけを空白にして、
とらねこさんのレスごと入れ直させていただきました。
なんかヘンな感じになりますけど、
まぁ2人の間に通じればいい話だし、ご了承くださいね。
今後もこういうことは遠慮なくなんなりと指摘してください。
ネットだからこそ、エチケットを守りませんと・・・。

で、無理矢理話を逸らす感じになりますが(笑)、
そのシネマスコーレと記事に挙げたシネマテークは、
コアというより昔ながらの・・・という雰囲気で、
東京にはチョットない空間を醸してますね。
両方とも座席数は50席程度で。独特の味がありますよ♪
栗本 東樹
2007/01/11 19:19
はっ・・イエイエ★ご丁寧に謝ってくださり、こちらこそ申し訳ないです。
私の方こそ、自分から振っといてナンでした。でも、今度固有名詞が出る時は・・
メールくださったら嬉しいなあ〜♪^^

んで、トーアは確かに混んでた試しがほとんどないですね。一番混んでた時で、『GO』でした。シネスクは、変わった配置ですし、かかる映画が結構個性的で好きです★
イメージフォーラムは、あそこ他でかからないのがかかるんですよね、映倫ではじかれちゃったヤツなんかが(『インプリント ぼっけえきょうてえ』とかw)
んで、一番大きいトコは、渋谷ですよ。・・・分かりました?
でも、惜しい♪ミラノ座は、プラザとほとんど変わらないんですよね。
とらねこ
2007/01/12 18:47
>とらねこさん、こんばんは。
いやいや、重ね重ねお詫び致します(平身低頭)。
こういうことは指摘されないと気づかないから怖いです。
こんなブログでも一応、人目に触れるワケですからね・・・。
メールですか、そうさせていただきます♪
というより個人を特定するような固有名詞はもう出しません(笑)。

確かにスクエアとうきゅうは、
個性的なラインナップが多いですよね。
でも、東急のクセに場内飲食禁止とかいうのがチョット(笑)。
見渡すとみんなフツーに呑み食いしてますが・・・。
イメージフォーラムもそう、キワモノが多い。
(キワモノって言い方もないけど・・・)
『太陽』 なんかはあそこでやると思ってましたよ。
いちばん大きいトコ、渋谷・・・?
渋谷にそんなデカいハコ、ありました?
渋谷で大作観たことないのでわからんとです♪ ふぅ〜ん。
栗本 東樹
2007/01/12 20:59
こんばんは。先日、例の〜で働いている友達が、泊まりに来ました。
んで、この栗さまの記事のパトスんとこを、音読して聞かせてしまいましたよ(友達はPCは、職場の事務以外に使ったことがないので、読むのが面倒そうだったので、読み聞かせてしまいました)。一位がパトスをいう事がまず信じられないと言ってました(ハハハ〜)。そして、「この部分コピーして、パトスに貼りたい!」と言ってました♪

PS.『愛の流刑地』の記事で、「愛のうわばみ」とありますが、“うわずみ”では・・・?
友達が『愛の流刑地』見たいと言ってたので(私は嫌ですがぁ)、一日早かったらこれも音読して聞かせたのに〜♪
とらねこ
2007/01/14 21:59
>とらねこさん、こんばんは。
>「愛のうわばみ」とありますが、“うわずみ”では・・・?
あぁぁぁ! 俺、ダセぇぇぇ! 言葉知らないのバレちゃった(恥)。
どうもどうも、ご指摘、ありがとうございます。
どーりで“うわばみ”じゃ変換してもバラバラになるワケだ(爆)。
「上澄み」だ。しっかり、修正させていただきましたよん♪

そうですか、ご友人が。それは映画談義にも華が咲きますな♪
けっこうシネパトスの隠れファンていると思うんですがねぇ。
ユーロやライズとかよりずっと魅力的じゃないかと・・・。
まぁ質より立地的にってことなんですけどね、要は(笑)。
>「この部分コピーして、パトスに貼りたい!」と言ってました
貼ってほしいなぁ〜。というよりパトスには、
3回券を買った当日から使えるようにしてほしいのです!!!
栗本 東樹
2007/01/15 20:08
栗本さん、こんにちは。
シネパトスはあの場末感がワクワクしますよね。好きです。
あの電車のガタガタという振動がなんとも心地良くその頃の先端をいく「ボディソニック」なのか!?
と思ってしまうほどでした。(笑)
私が現在住んでいる関西で好きな劇場といえば上のコメントで狗山さんが
挙げられている「七藝」「京都みなみ会舘」「シネ・ヌーヴォ」あたりでしょうね。
・・・というか好き嫌いの前にそこへ行かざるを得ないというのもあり、通ううちに愛着がわくっていう感じだったりして。(笑)
sabunori
2007/01/17 07:44
>sabunoriさん、こんばんは。
レスが遅くなってしまいゴメンナサイ(いつも?)。
>シネパトスはあの場末感がワクワクしますよね。好きです。
そうですよね、場末感はもちろんのこと、
どこかに昭和の薫りがほしいですよね我々世代としては(笑)。
最近、シネコンへ行くとウィンブルシートだったかな?
映画に合わせて座席が震えるなんてのがありますが、
シネパトスはその先駆けだと思います(ウソ)。

>「七藝」「京都みなみ会舘」「シネ・ヌーヴォ」あたり・・・
どうやら関西はそのヘンみたいですね。
でも、名古屋もそうだけど地方の劇場には、
東京にはない独特の味わいがあって好きです。
「七藝」、いつか行ってみたいなぁ〜。
栗本 東樹
2007/01/21 02:09
こんにちは。コメントさせていただくのはじめてです。
この映画館のラインナップ…相当ご近所さまです。
ABは常連です。Cはこないだ初めていきましたが空いてて快適でした。
来月新宿に大型シネコンがオープンするようなので,シネシティは客足が減るかも…

名古屋に住んでいたことがあるというのも同じで。わたしは名古屋時代はそれほど映画館通いはしてませんでしたけれども,懐かしい…

近場の好きな映画館といえば,ダントツでラピュタ阿佐ヶ谷と池袋新文芸坐ですね。
bambi@CINEMANIAX!
2007/01/25 11:36
>bambi@CINEMANIAX!さん、はじめまして。
コメント、どうもありがとうございます。
そうですか、ABが常連でCも行かれたことがあるということは、
本当にご近所さまですね。
きっとどこかですれ違っているのだと思います。
>来月新宿に大型シネコンがオープンするようなので,シネシティは客足が減るかも…
シネシティはあのまま改装なんかせず、
歌舞伎町らしい一帯であってほしいと思います。

ラピュタと新文芸坐もいい劇場ですよね。
本当に映画好きの人だけが集まっている感じで・・・。
まぁ文芸坐には単にあの東口界隈を根城にした、
暇なオッサン連中も多いですが(笑)。
ありがとうございました。
栗本 東樹
2007/01/27 20:51
再びこんばんは☆
えっと、バトンをやったことがある、という風説を聞きまして、早、回しに来ました♪
もしお嫌でしたら、遠慮なく、スルーしていただいて構いませんので★
うふ♪
とらねこ
2007/01/29 00:42
>とらねこさん、こんばんは。
キャッチしましたよん♪
以前も一度、書くとこがないのでトップに書いて、
しばらくして消しました(笑)。
あんな感じでいいのかな? サクッと短めに☆
栗本 東樹
2007/01/29 21:51
【ブログトップより転載】

「レザボアCATs」のとらねこさんより、
「指定型バトン」が廻ってきました。
http://blog.livedoor.jp/beyonceyou/archives/51983970.html
ボクの御題は、「クリント・イーストウッド」。

●最近思う「クリント・イーストウッド」
…長生きしてほしい。娯楽映画を撮ってほしい。
●この「クリント・イーストウッド」には感動
…『ブラッド・ワーク』 で、
 錠剤をオレンジジュースで呑んでいたこと。
●直感的「クリント・イーストウッド」
…『トゥルー・クライム』 の主人公が、
 本当のイーストウッドだと思う(だとうれしい)。
●こんな「クリント・イーストウッド」はいやだ
…長廻しを多用するイーストウッド。
●次に廻す5人(指定付き)
…廻す人いません。
栗本 東樹
2007/02/25 01:24