|
【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 【ベスト10】 @ 『グラインドハウス』〈USAバージョン〉 A 『パンズ・ラビリンス』 B 『once ダブリンの街角で』 C 『僕がいない場所』 D 『ブラッド・ダイヤモンド』 E 『約束の旅路』 F 『ミリキタニの猫』 G 『四月の残像』〈「シネマアフリカ2007 ルワンダの記憶」より〉 H 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 I 『アポカリプト』 @バラで挙げてもいいけどやはり2本立が良かった。但し、ヒルズで3千円は死ね! A世界に逃げ場所はない。ならば、刃物振り廻す前に想像力でタチムカエ! Bこの映画の何が素敵って、主演の2人がけっきょく最後までヤラないとこだよね! Cどんなにカラダが穢れていても心は童貞時代のままだということがよくわかった! Dこのディカプリオなら、後ろから思い切りブチ込まれ中出しされてもいい! E『バベル』 の監督はたとえばこの映画の監督のツメの垢を10年くらい呑み続けた方がよい。 F80歳過ぎてパンクなミリキタニも凄いけど30歳年下と再婚した山本文郎(73)もかなり凄い。 G映画を数観て世界をわかったような気になる。だったらこういう映画もしっかり観るべきだ。 Hたけしも松ちゃんも好きだけど、映画で笑いを取るならこれぐらい世間を敵に廻してほしい。 I人を殺したくなるぐらいムカついた時は、キレる前にこういう映画を観てスカッとすればいい。 2007年ほかには、 『エレクション』 『ワサップ!』 『世界最速のインディアン』 『華麗なる恋の舞台で』 『ドリームガールズ』 『雨の夜の銃声』 『ボビー』 『今宵、フィッツジェラルド劇場で』 『パラダイス・ナウ』 『ラストキング・オブ・スコットランド』 『ジェイムズ聖地へ行く』 『素粒子』 『ブラックブック』 『プロジェクトBB』 『ラブソングができるまで』 『ツォツィ』 『ロッキー・ザ・ファイナル』 『リンガー! 替え玉★選手権』 『イノセント・ワールド 天下無賊』 『スパイダーマン3』 『主人公は僕だった』 『ゾディアック』 『ダイ・ハード4.0』 『石の微笑』 『細い目』 『リトル・チルドレン』 『ヒロシマナガサキ』 『酔いどれ詩人になるまえに』 『長江哀歌〈エレジー〉』 『オフサイド・ガールズ』 『ブラック・スネーク・モーン』 『題名のない子守唄』 『ヒルズ・ハブ・アイズ』 『グッド・シェパード』 『ボーン・アルティメイタム』 『カルラのリスト』 『ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた』 『サラエボの花』 『スリザー』 『アイ・アム・レジェンド』 と、洋画系はワリに充実した1年だった。 【おまえは屁じゃ】(古っ) @ 『バベル』 A 『インランド・エンパイア』 B 『カタコンベ』 C 『北京の恋 四郎探母』 D 『マイティ・ハート/愛と絆』 @〜Cは説明するのも不愉快(タイトルをクリックすると記事に飛びます)。Dは微妙で、 アンジェリーナ・ジョリーは立派なユニセフ大使だとは思うけど映画はなんか傲慢だった。 2007年ほかには、『パフューム』 のヒネリのない描写、『ハンニバル・ライジング』 の暴走、 『メイド 冥土』 と 『アパートメント』 のコケ脅し、『スモーキン・エース』 の才能のムダ遣い、 『プレステージ』 の凝りすぎ、『街のあかり』 のブランド臭、『トランスフォーマー』 のバカさ、 『呪怨 パンデミック』 の惨敗、『キャプティビティ』 『ディスタービア』 のマヌケ度にも困った。 |
| << 前記事(2008/08/23) | トップへ | 後記事(2008/08/26)>> |
| << 前記事(2008/08/23) | トップへ | 後記事(2008/08/26)>> |