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【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 【ベスト10】 @ 『グミ・チョコレート・パイン』 A 『ラザロ -LAZARUS-』 B 『おそいひと』 C 『悪夢探偵』 D 『それでもボクはやってない』 E 『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』 F 『叫』 G 『追悼のざわめき』 H 『FM89.3〈ヤクザ〉』 I 『テレビばかり見てると馬鹿になる』 @原作はオーケン、監督はケラ、主題歌は電グル、そして観客はオレ! サブカル万歳! A誰が悪いワケではないからこそ悲劇は辛い。低予算社会派エンターテインメント・ドラマ。 Bmixi経由で関係者の方から温かいメッセージをいただきました。ブロガー冥利に尽きます。 C三丁目だのケータイ小説だのそんなのしかヒットしない日本映画なんてああ…いやだ……。 D子供を3人殺してもあんな判決。そんな日本の裁判制度の全問題点に警鐘を鳴らす力作! E脚本:井土紀州・監督:瀬々敬久コンビにハズレなし! この絶望のナルシシズムこそ邦画。 Fゴミだらけでも黒沢清がいる限り邦画はギリギリ大丈夫。中村中はコチラの主題歌もいい。 G教室や社会に居場所がなくとも映画館にはそれがあった時代のはぐれ者たちの挽歌……。 H手軽な娯楽作。監督は三池崇史の助監だった人。『ジャンゴ』 もこの人に撮らせていたら? I穂花が好きだから♡ 一度でいいから抱かれたい。嗚呼…映画ばかり見てるとウツになる。 2007年ほかには、 伝説の作家、足立正生が30数年ぶりに撮った 『幽閉者〈テロリスト〉』、 現役高校生が一生懸命創った 『恋空』 よりきっとよい 『虹色★ロケット』、 穂花と同じく劇場で生で見た蒼井そらが最高に可愛かった 『聴かれた女』、 それぞれの巨匠による 『あしたの私のつくり方』(市川準)、『サイドカーに犬』(根岸吉太郎)、 『終りよければすべてよし』(羽田澄子)と、地味ぃに観るべき日本映画はたくさんあったし、 ひと皮剥けた奥田瑛二の 『風の外側』 もよかったけどとにかく邦画は観る気がしない! 【おまえは屁じゃ】 ● 『俺は、君のためにこそ死ににいく』………都民のために死ぬ気なんかないクセに。 ● 『殯〈もがり〉の森』………こういう映画でヨガれる人はある意味幸せで羨ましいよね。 ● 『愛の予感』………ヨガリの森の男版。単に卵かけゴハンが無性に食いたくなるだけ。 ● 『巨乳をビジネスにした男』………なんでもエンケン(遠藤憲一)出せばいいワケじゃない。 ● 『怪談』………怖くもないしエロくもない。FNS歌謡祭の黒木瞳の方がよっぽど怖かった。 ● 『めがね』………「観光地はない」って、メチャメチャ海の客目当ての場所にあるじゃん! |
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