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【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 【洋画篇】 @ 『変態“ピ”エロ』 A 『紀元前1万年』 B 『デス・レース』 C 『デッド・サイレンス』 D 『ダージリン急行』 E 『イーグル・アイ』 F 『ブレス』 @拷問にも等しい映画の退屈さより信頼しているアップリンクにこんな映画をツカまされたショックの方がデカい。 A新宿の金券ショップを利用して封切初日に380円の破格値で観たんだけどこんな映画は50円でも高いと思う。 Bなんでこんなクソ映画ばかり撮ってるようなヤツのカミさんがミラ・ジョヴォヴィッチなのかそこにマズ腹が立つ。 C過去の栄光を引きずって人形にこだわる 『ソウ』 を生んだ監督&脚本家コンビの“一発屋”ぶりがアホな珍作。 Dけっきょくこのテのボンボンみたいな作家にとっては異文化も人生の悩みも“ファッション”でしかないという話。 E案の定バカすぎてケッコウ笑えはしたんだけどやはりシャイア・ラブーフのアホ面はワースト向きだと思うから。 Fネタは旧作の使い廻しだし作家性もいつしかブランド化してギドクの映画もボチボチ鼻につくようになってきた。 【邦画篇】 @ 『252 -生存者あり-』 A 『パーク アンド ラブホテル』 B 『JOHNEN 定の愛』 C 『純喫茶磯辺』 D 『ICHI』 E 『ハッピーフライト』 F 『人のセックスを笑うな』 @お台場のフジテレビが倒壊したのに汐留の日テレが無事だったのは高潮を起こした犯人がポニョだからだ! A作家に背伸びをさせてまで“癒し”を売り付けるPFFスカラシップとはいったいなんのためのシステムなのか? Bせっかくの好材を60年代アヴァンギャルドのヘタな模倣で台なしにするそのバカさ加減に心の底から呆れた。 Cヤタラにクドいだけで笑えもしなけりゃ泣けもせずスカしたセリフにムカつくばかりで宮迫はしばらく映画出禁! D勝新の 『座頭市』 がいかに面白いかという議論を差し引いてもこれは本当に酷いが綾瀬はるかに罪はなし! E人の好い矢口監督も巨大商業主義に呑み込まれてこんな凡作を撮ってしまったけど綾瀬はるかに罪はなし! F決して悪くはないし仮にこれを80分の映画にまとめられたら傑作だと思えばこそ期待を込めてあえてワースト。 【関連リンク】 極私的・2007年公開【外国】映画ベスト10 プラス! 極私的・2007年公開【日本】映画ベスト10 プラス! 極私的・2006年公開映画ベスト10選 【外国映画篇】 極私的・2006年公開映画ベスト10選 【日本映画篇】 極私的・2005年公開映画ベスト10&ワースト10! 極私的・2004年公開映画ベスト10&ワースト5! 2003年公開映画ベスト10 “極私的・映画史I” 2002年公開映画ベスト10 “極私的・映画史H” 2001年公開映画ベスト10 “極私的・映画史G” 2000年公開映画ベスト10 “極私的・映画史F” 1999年公開映画ベスト10 “極私的・映画史E” 1998年公開映画ベスト10 “極私的・映画史D” 1997年公開映画ベスト10 “極私的・映画史C” 1996年公開映画ベスト10 “極私的・映画史B” 1995年公開映画ベスト10 “極私的・映画史A” 我が青春のオールタイム・ベスト10 “極私的・映画史@” |
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