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瓶詰めの映画地獄 2009

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瓶詰めの映画地獄 2009
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【管理者】栗本 東樹/1972年生

柱も庭も乾いてゐる
今日は好い天気だ
   縁の下では蜘蛛の巣が
   心細さうに揺れてゐる

山では枯木も息を吐く
あゝ今日は好い天気だ
   路傍の草影が
   あどけない愁みをする

これが私の故里
さやかに風も吹いてゐる
   心置なく泣かれよと
   年増婦の低い声もする

あゝ おまへはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云ふ

              中原中也 「帰郷」

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極私的・2008年公開【外国】映画ベスト10!
極私的・2008年公開【外国】映画ベスト10! 【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ...続きを見る

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2009/07/04 09:50
極私的・2008年公開【日本】映画ベスト10!
極私的・2008年公開【日本】映画ベスト10! 【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ...続きを見る

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2009/07/04 09:45
極私的・2008年公開映画【洋・邦】各ワースト7! 〜7つの大罪?〜
極私的・2008年公開映画【洋・邦】各ワースト7! 〜7つの大罪?〜 【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ...続きを見る

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2009/07/04 09:40
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[ア] 【全108タイトル】
【最終更新日時:2009/06/11 01:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2009/07/04 09:35
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[カ] 【全84タイトル】
【最終更新日時:2009/06/11 01:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2009/07/04 09:30
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[サ] 【全117タイトル】
【最終更新日時:2009/07/02 07:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2009/07/04 09:25
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[タ] 【全88タイトル】
【最終更新日時:2009/06/30 08:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2009/07/04 09:20
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[ナ・ハ] 【全148タイトル】
【最終更新日時:2009/06/30 08:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2009/07/04 09:15
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[マ〜ワ] 【全125タイトル】
【最終更新日時:2009/06/23 02:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2009/07/04 09:10
瓶詰めの映画地獄 邦画記事INDEX[あ〜た] 【全156タイトル】
【最終更新日時:2009/06/25 07:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2009/07/04 09:05
瓶詰めの映画地獄 邦画記事INDEX[な〜わ] 【全81タイトル】
【最終更新日時:2009/05/16 07:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2009/07/04 09:00
それでも恋するバカだから 『それでも恋するバルセロナ』
それでも恋するバカだから 『それでも恋するバルセロナ』 やっとこないだ年が明けたばかりと思っていたらいつの間にかもう半年が過ぎ、しかしボンヤリと振り返っても、 映画をイッパイ観ましたという以外にこの半年の間でとくに印象に残っていることなど何一つとして見当たらず、 まぁ要するに毎年同じなんだが、それでもこれまでだったらプロ・アマ問わずどこゾの女に入れ上げるなどして、 それなりに気持に起伏のある日々を送っていたりはするものの、37歳を目前にして、今年はそれすらも…ない。 もはや草食男子というよりは粗食中年、独身貴族というよりは独身裸族といった... ...続きを見る

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2009/07/02 07:30
我が好みとは対極にある監督と思っていたけど… 「キェシロフスキ・プリズム」
我が好みとは対極にある監督と思っていたけど… 「キェシロフスキ・プリズム」 クシシュトフ・キェシロフスキ(舌噛んだ)。いつぐらいかまではキシェロフスキだとばかり思っていたモンだけど、 とにかく、『トリコロール』 3部作(’93-’94)や 『ふたりのベロニカ』(’91)などで世界中の映画ファンを魅了した、 ポーランド出身の映画作家クシシュトフ・キェシロフスキ監督(1941〜96)といったら、ボクの映画的な嗜好とは、 まったく対極に位置するとしか思えないような映画ばかり撮っていた印象のいかにもヨーロッパ的な映画監督。 実際、ボクのようなタイプの映画好きが 『ト... ...続きを見る

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2009/06/30 08:00
劔岳、死の彷徨…荘厳な映像美! 『劔岳 点の記』
劔岳、死の彷徨…荘厳な映像美! 『劔岳 点の記』 こんなコテコテの文化系体質なのに今思うとフシギなんだけど、実は高校の時、ボクは山岳部に入っていた。 まぁ当然、自分で志願したワケじゃなく、一緒に部活選びをしていた友だちがタマタマ山岳部志望だったから、 その流れでなんとな〜く一緒に入部しただけという、実にらしい話なんだが、放課後だけで土日は活動がなく、 また高校の山岳部で危ない冬山登山はしないため冬期はほぼ休部になるというのも決め手だった(情けない)。 でも、そんな風に書いたらいかにも看板だけの“なんちゃって山岳部”だったかみたいに思... ...続きを見る

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2009/06/25 07:30
キミは、フランク・ヘネンロッターを知っているか!? 『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』
キミは、フランク・ヘネンロッターを知っているか!? 『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』 とはいえボク自身、ヘネンロッターってムリヤリ切り離されたシャム双生児の哀しみと復讐をチープに描いた、 80年代ホラーのカルト作、『バスケットケース』(’82)1本だけで消えてしまった(2と3は、別の人かと思ってた)、 つまり“一発屋”と思ってたんだが、しかしその後も 『ブレインダメージ』(’88)『フランケンフッカー』(’90)という、 それは遊び心満載のトラッシュな快作を彼は撮っていて、この 『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』 という、 またえらいタイトルを冠した映画は、そん... ...続きを見る

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2009/06/24 02:00
バックドロップと綱渡り、それは崇高なロマン… 『マン・オン・ワイヤー』
バックドロップと綱渡り、それは崇高なロマン… 『マン・オン・ワイヤー』 バックドロップ―。別名:岩石落とし。先日惜しくも亡くなったプロレスラー三沢光晴が最後に受けた技として、 その名前を初めて知ったという人もきっと多かったんじゃないかと思うけど、モトモト、バックドロップといえば、 かなりクラシカルな、そしてウルトラマンでいえば、スペシウム光線と一緒ぐらいの必殺技中の必殺技として、 プロレス・ファンには昔から馴染みが深く、かつ人気の高い技。当然ボクにとってもお気に入りの技の一つで、 それはなにより、大好きだったレスラー、ジャンボ鶴田の代名詞とも言えるフィニ... ...続きを見る

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2009/06/23 02:00
戦争があってもなくても世は地獄、だけど… 『精神』&『嗚呼 満蒙開拓団』
戦争があってもなくても世は地獄、だけど… 『精神』&『嗚呼 満蒙開拓団』 基本、バブル崩壊以降に就職した世代だし、オマケにたった3年2ヵ月で脱サラしてからは(「大迷惑」みたい)、 ずっとその日暮らしみたいなものだから、いわゆる“景気がいい”なんて感覚は正直なところまったくわからず、 むしろ不景気こそ当たり前であって、物が安くなるからいいじゃん、くらいについ最近までは思っていたんだが、 さすがに世代的に少しはタフなんじゃないかと思っていた自分にとっても今日びの景気の悪さは半端ではなく、 ただでさえ安かった給料がさらに安くなって近頃はほんと〜に生活上の不安から... ...続きを見る

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2009/06/18 03:30
頼ム、プロレスよ、まだ死なないでくれ… 『レスラー』
頼ム、プロレスよ、まだ死なないでくれ… 『レスラー』 まさか、前々から楽しみに、あまつさえ1週間前には座席指定券を取っていたこの 『レスラー』 を観る前日に、 三沢が死ぬなんて、夢にも思っていなかったので(いまだに悪い夢としか思えない。夢なら早く醒めてほしい)、 正直、とてもじゃないがいつもと同じ心の状態で映画を楽しむなんてことは適わずに、そして観れば案の定で、 ミッキー・ローク奇蹟の大復活&大名演に素直に胸を打たれながらも、三沢がいなくなったことの深い悲しみと、 昔ほどプロレスを夢中で観なくなってしまった自分を責めるような気持で時に胸は張... ...続きを見る

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2009/06/16 07:00
ロシア、アジアとくれば次はもちろん…? 「EUフィルムデーズ2009」
ロシア、アジアとくれば次はもちろん…? 「EUフィルムデーズ2009」 “アニメの殿堂”の何がムカつくって、今頃になって日本のアニメの世界的な人気に国が“便乗”している点で、 造るんならもっと昔に造っとけよバーカ!と、今から10年も前に遠〜いヨーロッパはバルト三国のエストニアで、 日本のアニメを上映している映画館を見つけていたく感動したとともに( 『銀河鉄道999』 などをかけていた!)、 映画を歴史を語る資料としてしっかり残してゆくべく地道な活動をつづけている京橋の国立フィルムセンターに、 散々恩恵を受けまくっているボクなんかはチョット思うんだけど(1... ...続きを見る

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2009/06/11 01:30
パソコンのキーをつい♪タタッタッタタンと打ってしまう? 『ターミネーター4』
パソコンのキーをつい♪タタッタッタタンと打ってしまう? 『ターミネーター4』 大方の期待を裏切って(?)、なんでもアメリカじゃ、初登場第2位というチョッピリ残念な封切になってしまった、 今回の 『ターミネーター4』。よもや 『ナイト・ミュージアム』 の続篇に負けたというのが切ない限りなんだけど、 まぁ向こうじゃファミリー映画に勝るものなしってことかね。それはともかく一方コチラじゃ大ヒットは(多分)確実、 その証拠に先の週末の先行上映はケッコウな人出で、ボクはフィルムセンターでヨーロッパ映画を2本観た後、 新宿のピカデリーへ行ったんだけど、時間までにはまだ余裕が... ...続きを見る

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2009/06/09 02:00
「アジア映画劇場」の時間です 「アジア映画の巨匠たち」&『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』
「アジア映画劇場」の時間です 「アジア映画の巨匠たち」&『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』 いったいいつ頃から始まりそしていつ頃終わったのか定かではないんだけど、かつてNHK教育で日曜午後に、 「アジア映画劇場」という番組がやっていたのをご記憶だろうか? 東は韓国・中国から西はイラン・トルコまで、 アジア全域より優れた秀作の数々を紹介するといういい映画番組だったんだけど、ナビゲーターを務めるのが、 重鎮・佐藤忠男大先生ということで解説もわかりやすくアジア映画の奥深さをその番組で知った人も多いハズ。 まぁ佐藤先生は、かつて我らが石井輝男のエログロ映画を酷評しまくっていた人でも... ...続きを見る

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2009/06/04 03:00
6月は、日本にいながらロシアへ往く!(旧ソ連・ロシア系映画特集総括)
6月は、日本にいながらロシアへ往く!(旧ソ連・ロシア系映画特集総括) かつてソ連の構成国だったバルト三国はリトアニアの首都ヴィリニュスへ往った時に、いかにもパッとしない、 太ったアメリカ人が経営している安宿に泊まったんだけど、なんでアメリカ人がここで?という疑問はともかく、 コイツが怖ろしくケチな野郎で、電気代が高い!と言っては夜でも小さい方の電気しか点けさせてくれないし、 冬間近で寒いのにシャワーのお湯がヌルかったモンだからボイラーの設定温度をほんのチョットだけ上げたら、 今度は、勝手に触るな!などとキレ出す始末でなんだあのアメ公は!とたいがい客に嫌... ...続きを見る

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2009/06/02 08:00
オリジナルを知らなくても楽しめるという話は本当か? 『スター・トレック』
オリジナルを知らなくても楽しめるという話は本当か? 『スター・トレック』 新宿で映画を観た後に、ツ○ヤでDVDを何枚か借りて、そして出勤する前にチョット何か腹へ入れておこうと、 駅へと向かう途中にある某ファーストフードの店に寄ったら、なんと、『雷魚』 や 『ユダ』 などの傑作で知られ、 かつて“ピンク映画四天王”の1人と言われた瀬々敬久監督を見かけた。とはいえ本当に瀬々監督ご本人か、 チョット自信がフワフワだったし、熱心に本を読んでおられるご様子だったから声はかけられなかったんだけど、 前からファンだし 『感染列島』 はともかく 『フライング☆ラビッツ』 ... ...続きを見る

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2009/05/30 06:30
今年、何本目の“最高!”なのか!? 惚れた! 『チョコレート・ファイター』!
今年、何本目の“最高!”なのか!? 惚れた! 『チョコレート・ファイター』! 去年、ブッチ切りで面白かった映画の1本 『片腕マシンガール』。もちろん、映画自体が面白かったんだけど、 なにより素晴らしかったのは、主演の八代みなせだった。もう可愛い子が主演のアクション映画というだけで、 コチラとしてはほぼ80点以上なんだけど、血飛沫に塗れながら眼光鋭く片ヒザ着いて失った左腕の代わりの、 マシンガンを構える時の彼女など神々しいぐらい美しく「これこそ映画!」とその衝撃は今でも心に残っている。 で、すっかり彼女のファンになってしまったボクは以来、それはマメに彼女のブログ... ...続きを見る

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2009/05/28 03:30
映画は“面白すぎる”ワケじゃなかったけど… 『消されたヘッドライン』
映画は“面白すぎる”ワケじゃなかったけど… 『消されたヘッドライン』 よく映画のフライヤーや公式サイトを見てると各界著名人から寄せられたコメントなんていうのが載っていて、 政治家の人のコメントも今や珍しくはないんだけど、そんな中、最近よく見かけるなぁ〜という気がするのが、 社民党党首の福島さん。確か 『スラムドッグ$ミリオネア』 でも見かけたし、今回の映画にもコメントしている。 プロフィールを読むと映画が好きらしいから、映画の本とか出してくれれば逆に読みたい気がするんだけども、 毎回、張り切って髪型を作っている感じなのがケナ気だし、誰を強く批判しても軽... ...続きを見る

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2009/05/26 07:00
美術品など一つもないボロ家だったけど想い出だけは… 『夏時間の庭』
美術品など一つもないボロ家だったけど想い出だけは… 『夏時間の庭』 生家を売ることになり、残っている自分の物の後始末やらなんやらで去年の夏以来久々になる里帰りをした。 奥飛騨の小京都と呼ばれる観光地のワリと市街中心部にありながら、なんとも見るからにみすぼらしい家で、 たかが16坪程度しかなければえらく半端な形をした土地なので大した額じゃ売れなかったみたいなんだけど、 しかしみすぼらしかろうがなんだろうがそこはボクが生まれ、そして18まで住んだ家。『チェンジリング』 みたく、 柱には、お袋が兄貴やボクの成長を歓びながら刻んだであろう印があるなど家族の記... ...続きを見る

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2009/05/23 06:30
世界一受けたい“映画の”授業! 「映画の授業 現代映画篇」+『天使と悪魔』
世界一受けたい“映画の”授業! 「映画の授業 現代映画篇」+『天使と悪魔』 話題作、『天使と悪魔』 を観てきた。平日ならば1000円で観られるという期間限定のサービスがあったので、 新宿のピカデリーで観たんだけれど、ケッコウ開映時間ギリギリに行ったらロビーは土日みたいに長蛇の列! ひぃ〜!こりゃいい席残ってないなぁ〜と勝手に思い、新宿まで呑気に歩いてきたことを後悔していたんだが、 なんのことはない結果的には平日らしくガラガラだった。そんなことよりその日はチョット疲れていて(歩いたし)、 並んでいる途中、貼ってある映画のポスターをボォーと眺めていたらいつの間にボク... ...続きを見る

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2009/05/21 03:00
アメリカを(K)コケさせ、映画会社を(Y)弱らせた男、その名は… 『ブッシュ』
アメリカを(K)コケさせ、映画会社を(Y)弱らせた男、その名は… 『ブッシュ』 それにしたってブッシュ前アメリカ大統領が去年の12月にイラクのヌーリ・マリキ首相と行った共同会見中に、 イラク人記者に靴をブン投げられた瞬間の映像と、トルコ製だったその靴が“ブッシュシューズ”と名を変えて、 37万件にも及ぶ注文を受けたという事実には本当に笑えたし、実際、傑作な話だった。まがりなりにも8年間、 アメリカの大統領をやってきたのによもや最後の最後に靴を投げ付けられるブッシュの人生っていったい……。 しかしマジメな話、イラク戦争であれだけイラクの人々ばかりじゃなしに多くのア... ...続きを見る

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2009/05/19 02:00
世紀の“艶獣”対決? 叶恭子VS杉本彩! 『イル・ベント・エ・レ・ローゼ』&『Blood ブラッド』
世紀の“艶獣”対決? 叶恭子VS杉本彩! 『イル・ベント・エ・レ・ローゼ』&『Blood ブラッド』 ヤタラと映画の試写会へは呼ぶクセに、知恵がないのか誰1人として叶姉妹を主演に映画を創ろうとはせず、 とはいえ、ボクなどは世情に疎くついチョット前まで2人のことを実の姉妹だと思い込んでいたクチなんだけど、 そんな中、ついに今回姉の恭子さん主演のしかも官能映画が創られたということで、若干腰は引けたものの、 半分はエロ目的、半分は「これを観なかったら俺は負け犬だ!」という使命感(?)でつい先日観に行ってきた。 劇場はすっかり銀座シネパトスだと、これまた勝手に信じ込んでいたんだが(だってそう... ...続きを見る

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2009/05/16 07:00
ジョン・ウーだけじゃない香港映画の名匠たち! 『新宿インシデント』&『ウォーロード/男たちの誓い』
ジョン・ウーだけじゃない香港映画の名匠たち! 『新宿インシデント』&『ウォーロード/男たちの誓い』 モトはといえば、この 『新宿インシデント』 が在外中国人のイメージが悪くなるとして中国で上映禁止となり、 その検閲に関して訊かれたらジャッキーが、「自由があるのがいいことかどうかボクにはわからない」と応え、 さらには、「あまり自由過ぎると香港や台湾のように混乱してしまうから中国人はもっと統制されるべき」だと、 発言したのが今回の発端らしいんだけど、まぁ彼は今までにも政治的発言で様々物議を醸しているようだし、 しかしそれもモトはといえば“中国人”という自らのルーツに人一倍の誇りを持って... ...続きを見る

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2009/05/14 02:30

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