アクセスカウンタ

瓶詰めの映画地獄 〜一筆啓上我執が見えた〜

プロフィール

ブログ名
瓶詰めの映画地獄 〜一筆啓上我執が見えた〜
ブログ紹介
管理者:栗本 東樹[くりもと とうき] 1972年生まれ/O型/蟹座

【マイ・オールタイム・ベスト映画】
● 『ショーシャンクの空に』(1994・米)
● 『ゾンビ』(1978・伊=米)
● 『スケアクロウ』(1973・米)
● 『フェイス/オフ』(1997・米)
● 『日本製少年』(1995・日本)
● 『旅情』(1955・米)
● 『遊星からの物体]』(1982・米)
● 『マスク』(1994・米)
● 『必殺!V 裏か表か』(1986・日本)
● 『ルパン三世 カリオストロの城』(1979・日本)

【近日up予定映画】 ★は10段階評価(★=20点)

【随時up予定映画】
『純喫茶磯辺』 『BUG バグ』 『ホット・ファズ』
『バックドロップ・クルディスタン』

help リーダーに追加 RSS 新着記事

タイトル 日 時
『バグズ・ワールド』 リアル昆虫大戦争? もしくは仁“蟻”なき戦い!?
『バグズ・ワールド』 リアル昆虫大戦争? もしくは仁“蟻”なき戦い!? 今でも気なしにTVを見ていて昆虫物のドキュメンタリーなんかがやっていると、 手を止めて我知らず見入るほど実は動物以上に昆虫が好きという気持があり、 動物は今まで一度も飼ったことがないんだけれど、ガキの頃は夏になると必ず、 町の子供会等で果樹園へ行きカブトムシの幼虫を捕っていたような記憶がある。 同じくガキの頃大好きだったウルトラマンとか仮面ライダーとか戦隊ヒーローでも、 出てくる怪人や怪獣は昆虫の造形がモチーフになっている場合が多かったので、 余計昆虫に興味があったのかもしれない... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/06 17:00
極私的・2007年公開【外国】映画ベスト10 プラス!
極私的・2007年公開【外国】映画ベスト10 プラス! 【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 09:40
極私的・2007年公開【日本】映画ベスト10 プラス!
極私的・2007年公開【日本】映画ベスト10 プラス! 【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 09:35
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[ア・カ] 【全152タイトル】
【最終更新日時:2008/07/05 08:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 09:30
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[サ・タ] 【全134タイトル】
【最終更新日時:2008/06/30 17:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 09:25
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[ナ・ハ] 【全107タイトル】
【最終更新日時:2008/07/06 17:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 09:20
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[マ〜ワ] 【全103タイトル】
【最終更新日時:2008/07/02 01:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 09:15
瓶詰めの映画地獄 邦画記事INDEX[あ〜た] 【全129タイトル】
【最終更新日時:2008/06/10 06:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 09:10
瓶詰めの映画地獄 邦画記事INDEX[な〜わ] 【全58タイトル】
【最終更新日時:2008/06/04 00:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 09:05
実話を題材に、“人の心”を描いた静かなる名作… 『告発のとき』
実話を題材に、“人の心”を描いた静かなる名作… 『告発のとき』 映画の深く重い余韻に浸りながら、劇場内が明転しても席に座ったまま、 その日、名古屋から遥々来るお師匠と久々、新宿で呑む約束をしていて、 ボクの方が先に着ていると思ったからその旨を告げるメールを送った……。 すぐに着信があり、すると師匠もすでに新宿で時間を潰していたという話で、 アルタの横の銀行前で落ち合うことを決めボクはようやく席を立ったのだった。 近くなくなるコマ劇場前の映画館を出て、“一番街”を通って向かったんだけど、 「そう言えば、判決出てたよな…」と火災のあったビルの跡地... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 08:00
『マーキュリーマン』+α CGなんかいらねえぜ! 俺たちゃ手づくり特撮さ!
『マーキュリーマン』+α CGなんかいらねえぜ! 俺たちゃ手づくり特撮さ! 気ぐるみ!ミニチュア!ピアノ線! という具合にどれだけCGが発達しても、 やっぱり特撮ヒーロー物と言えば自分がガキの頃に夢中になって見ていた、 ウルトラマンや仮面ライダーを超えるような存在など今さらありうるハズもなく、 ウルトラマンの“背中のチャック”とかショッカー怪人や戦闘員の安っぽい黒タイツ、 はたまたスタジオに張られたプール(湖)で怪獣星人とザブザブ戦うウルトラマンや、 バックの星空の書き割りに淡く“影”を映しながらピアノ線で運ばれる宇宙船にこそ、 これゾ特撮!というカタル... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/03 01:00
シンチー(46)の父親願望!?に36歳も涙、涙… 『ミラクル7号』
シンチー(46)の父親願望!?に36歳も涙、涙… 『ミラクル7号』 チャウ・シンチーの最新作 『ミラクル7号』 を観たからかどうかはわからないが、 昨日、なぜか結婚さえしていないのに別れた息子へ逢いに行くという夢を見た。 果たして自分と女房(!?)の間にできた子供なのか? そう思ったのは、その子が、 これまたなぜか外人だったからなんだけど、とにかくボクは彼と離れ離れになり、 しかし逢いたくてたまらず…とそこで場面がまたまたなぜだか行ったこともない、 フランスの空港のロビーへと切り換わって、そこでボクは、帽子を目深にカブり、 向こうのテーブルで新し... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/01 01:00
映画を観続くとは、逃げる月を追うが如し… 「香港レジェンド・シネマ・フェスティバル」!
映画を観続くとは、逃げる月を追うが如し… 「香港レジェンド・シネマ・フェスティバル」! ドダイ年中、映画漬けだからと言ってイコール“映画に詳しい”ワケじゃないので、 「香港映画」について語れるような知識など微塵も持ち併せてはいないのだけど、 それでも「香港映画」と聞き、ほかにはないしっくりくるような親近感を覚えるのは、 やはり世代柄、物心ついた頃にはジャッキー・チェンのカンフー(クンフー?)映画や、 『Mr.Boo! ミスター・ブー』 などの香港製コメディ映画をTVで見ていたからだと思う。 (石丸博也や故・広川太一郎など、吹替声優陣の功績は計り知れないほど大きい…) ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/30 17:00
クリスタル・スカルの王国で同窓会!?の巻 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
クリスタル・スカルの王国で同窓会!?の巻 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 かつて人気を博したシリーズ映画も19年ぶりの復活と相なれば、そこには早、 “同窓会”のような空気が漂って、観ているコチラも参加したような気になるが、 打って変わってまったく私ゴトながら、ボクも今年の夏に高校の同窓会がある。 前の同窓会が開かれたのが、確かアテネ・オリンピックの年の正月だったから、 ちょうど丸4年半ぶり……。その前がこれまたシドニー・オリンピックの年の夏で、 その時は、残念ながらボクは旅行中で、トルコにいたため参加することができず、 代わりに会のあったホテルで働いて... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/28 01:00
強烈! ベティ・ブルーの大残酷! 『屋敷女』
強烈! ベティ・ブルーの大残酷! 『屋敷女』 先日も、汗を拭いつつアテネ・フランセまで「ファスビンダー」を観に行ってきた。 『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』(’71/72)を観るのは今回で二度目なんだけど、 やっぱり観終わった後にはドッと疲労感が押し寄せるイヤ〜な傑作だった……。 ただでさえ、舞台を窮屈な室内に限定し、女性ばっかりという少人数のキャストで、 登場人物をイチイチ狭い厳格なフレームに押し込め、そして語られる内容と言えば、 1人の性格悪い服飾デザイナーの女を中心に愛に関する抑圧や依存について……。 気の滅入るよう... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/26 00:30
ボクと、ぼくの大切な絶望友達たち 『ぼくの大切なともだち』
ボクと、ぼくの大切な絶望友達たち 『ぼくの大切なともだち』 世の中のほとんどの人にとっては間違いなくどうでもいい話なんだけど、さる6/21は、 我らがオーケンこと大槻ケンヂが筋肉少女帯でデビューして以来20周年ということで、 その記念ライヴが恵比寿リキッドルームであり、ボクも勇んで観に行ってきた(超満員)。 (それにしても、同じミュージシャンを20年聴き続けているというのも我ながら感慨深い…) 今から5年前―。二度この東京へ出てきてようやく1年が経過した同じ土曜日の6/21にも、 同じくオーケンの特撮ライヴがその時は新宿のリキッドルームであ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/24 07:30
画面が揺れてもゾンビ映画なら大丈夫? 快作! 『REC/レック』!
画面が揺れてもゾンビ映画なら大丈夫? 快作! 『REC/レック』! 六本木と言えばその昔、「シネ・ヴィヴァン六本木」という単館劇場があったけど、 もうひとつ「俳優座トーキーナイト(俳優座シネマ)」っていつの間に消えたのかな? 要は俳優座劇場が長年にわたり夜だけ別にレイトショー専門館としてやっていて、 名古屋で言えば「名演小劇場」がそれに近かったけど(今はフツーに映画館だね)、 名古屋にいた頃、その「俳優座トーキーナイト」というパッと聞きアングラな名称に、 とにかくボクはなんとも言えずいかがわしい濃厚な見世物小屋的魅力を感じ取って、 またそこでかか... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/21 00:30
ファスビンダーから、少しの愛だけでも… 「ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2008」
ファスビンダーから、少しの愛だけでも… 「ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2008」 ボクが初めて観た、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(1945〜82)の映画は、 『少しの愛だけでも』(’75/76)と、『何故R氏は発作的に人を殺したか?』(’70)。 サラリーマン時代の話、どんな経緯でファスビンダーを知ったのかは忘れたけど、 とにかく、とてもじゃないけど仕事帰りの疲れた状態で観るような映画じゃなかった……。 望んで観に行きながら、なんで仕事帰りにこんな映画観なきゃいけないんだ!と憤ったし、 名古屋は今池って街にあるシネマテークで観たんだけど、そこから市バスで... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/19 01:30
暗い日曜日に相応しい大人のフィルム・ノワール…大傑作! 『イースタン・プロミス』
暗い日曜日に相応しい大人のフィルム・ノワール…大傑作! 『イースタン・プロミス』 いわゆる“フィルム・ノワール”とは、フランス語で「暗い映画」という意味……。 それが転じたりなんだりで平たく言えば犯罪映画を広く指す用語で、狭義じゃ、 1940年代から50年代にかけ主にアメリカで創られた犯罪映画を指すらしいけど、 しかしこの“フィルム・ノワール”という言葉の響き。どことなく大人な匂いがしてカッコよくない? 実際の犯罪や人殺しの世界なんか、見るのも巻き込まれるのも関わるのも嫌なハズなのに、 それが映画や小説の中の話になると途端にそういう“暗い”世界が放つ闇の匂いに憧... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/17 01:00
はらたいらに3000点あげたいぐらいの快作! 『JUNO ジュノ』
はらたいらに3000点あげたいぐらいの快作! 『JUNO ジュノ』 もはやこの年齢になって自分に子供が云々等とアレコレ考え始めると、 若い頃とは違う面で頭が堅く保守的になっている部分が多々あるので、 “計画的に”コトを進めようと思っていたらいつまで経っても子供どころか、 家庭なんてチットモ持つことはできず、なんならイッソ“できちゃった”方が、 モロモロ踏ん切り着くし未来も拓けるんじゃないかとそんな気がタマにする。 まぁその前にそんな相手がボクにいるか・いないかはこの際別の問題として、 とにかく今年で36歳―。相変わらず不安的なその日暮らしはともか... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/16 05:00

月別リンク