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瓶詰めの映画地獄・血風篇

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瓶詰めの映画地獄・血風篇
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【管理者】栗本 東樹/1972年生

柱も庭も乾いてゐる
今日は好い天気だ
   縁の下では蜘蛛の巣が
   心細さうに揺れてゐる

山では枯木も息を吐く
あゝ今日は好い天気だ
   路傍の草影が
   あどけない愁みをする

これが私の故里
さやかに風も吹いてゐる
   心置なく泣かれよと
   年増婦の低い声もする

あゝ おまへはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云ふ

              中原中也 「帰郷」

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凍てつく真冬にグッと胸が熱くなる必見の秀作! 『フローズン・リバー』 予報では今夜から雨が降るみたいで、立春も過ぎていることだし、これからはひと雨ごとに暖かくなってゆく…、 と思っているんだけどそれにしたって今年の冬は寒い! 冬なんだから、寒いのは当たり前って言う人もいるが、 その寒暖差があまりに極端すぎ、季節の趣もヘッタクレもないような感じだから余計、寒さが身に堪えるワケで、 ニュースで見る新潟の大雪を思えばなんてことないと思いながら、1日にコッチで雪が降った時にゃホント参った。 所詮、都会に降る雪なんザ腰のないヘナチョコ雪だから、翌日の昼にはもう、... ...続きを見る

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2010/02/09 04:30
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2010/02/06 09:50
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2010/02/06 09:45
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2010/02/06 09:40
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[カ] 【全101タイトル】
【最終更新日時:2010/01/23 02:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2010/02/06 09:35
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[サ] 【全138タイトル】
【最終更新日時:2010/01/28 07:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2010/02/06 09:30
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[タ・ナ] 【全119タイトル】
【最終更新日時:2010/02/06 06:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

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2010/02/06 09:25
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[ハ] 【全154タイトル】
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2010/02/06 09:20
瓶詰めの映画地獄 洋画記事INDEX[マ〜ワ] 【全149タイトル】
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2010/02/06 09:15
瓶詰めの映画地獄 邦画記事INDEX[あ・か] 【全109タイトル】
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2010/02/06 09:10
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2010/02/06 09:05
瓶詰めの映画地獄 邦画記事INDEX[な〜わ] 【全96タイトル】
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2010/02/06 09:00
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2010/02/06 06:30
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イエローボーイズ・弟・オン・ザ・ラン 『おとうと』&『イエローキッド』&『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 先日、ベルリン国際映画祭で特別功労賞を受賞した、名匠・山田洋次監督の最新作にして10年ぶりの現代劇、 故・市川崑監督、1960年の同名映画へオマージュを捧げた、『おとうと』 を封切初日に観に行ってきたんだけど、 よもや 『パラノーマル・アクティビティ』 とつづけて観るという己の映画好きとしての振り幅の大きさに呆れながら、 しかし吉永小百合(64)と笑福亭鶴瓶(58)が姉弟を演じていることでも話題の本作、ズバリ、フツ〜に面白かった! 旦那を亡くして以来、東京の郊外で小さな薬局を営みなが... ...続きを見る

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2010/02/04 08:00
超常現象を扱った映画と映像作品? 『パラノーマル・アクティビティ』&『エクトプラズム 怨霊の棲む家』
超常現象を扱った映画と映像作品? 『パラノーマル・アクティビティ』&『エクトプラズム 怨霊の棲む家』 2万2千ドルという低予算で創られて、10年前に我が国でも大ヒットした映画、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』 を、 ボクは過去に2回観ているんだけど、公開当時は長期海外旅行中で観たのがいずれも海外でのことだったため、 細かい部分がよくわからず、なんでラスト間際で男の人が壁に向かって立っているのかがずっと謎のままだった。 で、最近になりようやくDVDを借りてきて(遅っ)、なるほど!こういう話だったのねと10年越しで納得できたんだが、 1回目の鑑賞はタイのバンコクで、その時はソコソコ日本... ...続きを見る

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2010/02/02 09:00
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物語がある限り、世界も映画も愛もつづく… 『Dr.パルナサスの鏡』&『ラブリーボーン』 もちろんヒース・レジャーの死は映画にとって途轍もない喪失だったし、それは何も 『ダークナイト』 だけじゃなく、 彼が出演している作品のいずれかを1本でも観れば容易に理解できることだと思うんだけど、しかし個人的には、 それ以上にショックの度合が大きかった(という言い方も失礼だけど)、というよりも去年、三沢光晴の死に次いで、 ホントに悲しかったのは、ハリウッド女優、ブリタニー・マーフィの死だ。享年32歳。彼女が出ている映画すべてを、 くまなく観ているほどのファンじゃあなかったものの、もう... ...続きを見る

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2010/01/30 06:30
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フリッツ・ラングもセックスロボットを見たら驚く? 『サロゲート』&「アメリカ時代のフリッツ・ラング」 ラスベガスで開かれたアダルト博覧会「AVNアダルト・エンターテインメント・エキスポ」で、合成皮膚の肌を持ち、 5種類の性格、つまり人工知能を備えた世界初のセックスロボット「Roxxxy(ロクシー)」がお披露目されたとかで、 ニュースの写真を見たら口が半開きなモンだから思わず笑ってしまったんだけど(身長170cm、バストはCカップ)、 しかし、笑っていられるのも今のウチ。まだ若いだなんて、ボクだってこのままいったらいつかロクシーがほしいと、 真剣に思う日が来るかもしれないし、性格も自由... ...続きを見る

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2010/01/28 07:00
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ハッピーニューイヤ〜ん、「ジャック・ロジエのヴァカンス」娘たちよ!&『パーフェクト・ゲッタウェイ』 タイトルが村上ショージ風ということに気づいてくれる人がどれだけいるのかはわからないけど、それはともかく、 こうして年中、闇に紛れて映画ばかり観ているワケだから、いわゆる“ヴァカンス”なんてものには到底縁がなく、 最後に海に行ったのもカレコレ数年前の夏。それも、これまた海とは無縁そ〜なサブカル女友だちとみんなして、 湘南かどっかまでオーケンのアコースティック・ライヴを観に行った時で、その前となるともう10年前のインドの話。 よもや湘南(だったっケ?)まで行ってさえ観るのがオーケンという... ...続きを見る

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2010/01/26 07:30
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この映画の主題歌も羽賀健二に日本語カバーしてほしい! 『かいじゅうたちのいるところ』 自分が観るような映画じゃないかなぁ〜と思ったし、原作はなんでも世界中で愛されている絵本らしいとはいえ、 残念ながらその世界中の中にボクは入っておらず、なにより、予告篇を観るからに小粋に創っている感じがして、 観ようか観まいかと迷っていたんだけど、しかし、モコモコ触り心地好さげな着ぐるみと少年が戯れる姿を観るに、 多分、ボクだけじゃないと思うんだが昔観た 『ネバーエンディング・ストーリー』 を個人的に想い出したモンだから、 タマにはこういう映画もいいかと観てみることにした。『ネバーエン... ...続きを見る

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2010/01/23 02:30
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ミステリーの醍醐味に震えるヘビー級の傑作! 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』 “ドラゴン”、といえば、ボクにとっては中日ドラゴンズでもなければ実は“燃えよドラゴン”ブルース・リーでもなく、 それはなんといっても“炎の飛龍”、プロレスラー藤波辰爾なんだけど、とくに小学生の頃はジャンボ鶴田と並び、 藤波のファイトが大好きで、その試合が収められたビデオまで買ってしまうほどだった。その試合というのがまた、 昭和53年にアメリカN.Y.は“プロレスの殿堂”マジソン・スクエア・ガーデンで行われたWWWF(現・WWE)の選手権、 藤波の名が一気に知れ渡るキッカケになったカル... ...続きを見る

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2010/01/21 04:30
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“水”嫌いのアッキーナにも観てほしい! 『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』 南明奈が、「味がしない」だか「マズい」だかという理由で水が嫌いと語っていたのには本当に驚いたんだけど、 たとえばマンションの水道水なんかは、水道局からの直接の水ではなく屋上の貯水槽へ一旦上げられた水が、 各家庭へ配られるものなので、仮に貯水槽が不衛生だったりするとそれでなんか水がマズいという場合はあり、 そう考えれば確かに世の中には「マズい水」とてあるとは思うものの、だからってボクら生物は空気と同じように、 水がなけりゃ生きてけないのに、そんな命の液体をつかまえてよもやマズいから嫌い... ...続きを見る

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2010/01/19 07:00
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映画で世界を踊らせる! 『鏡の中のマヤ・デレン』&「マヤ・デレン全映画」 いわゆる“アヴァンギャルド”とか“シュルレアリスム”とか謳われたって本当はなんのことかサッパリなんだけど、 それでも、たとえば 『アンダルシアの犬』(’29)や 『イレイザー・ヘッド』(’77)が誰にとっても面白いのは事実だし、 ケネス・アンガーの 『マジック・ランタン・サイクル』 だって全部は無理でも感性に響く作品が人によりあるハズで、 ヤン・シュヴァンクマイエルやクエイ兄弟にしたって意味はわからなくとも観ているだけでゾクゾクとしてしまうのは、 やはり視覚的表現を超えて心に伝わって... ...続きを見る

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2010/01/16 05:00
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37年ただ一度の“ひと目惚れ”と500日のサマーヌード 『(500)日のサマー』 ひと目見て、ウワァ〜このコ可愛いなぁ〜♪という経験だったらおそらく今まで5万回以上はあると思うんだけど、 いわゆる“ひと目惚れ”の経験となると想い出す限り1回しかなく、それはボクが会社員になって3年目のある日、 ではなく入社して2日目のこと、相手はボクが後に配属される部署で事務をやっているユカちゃんという子だった。 ひと目見た瞬間「か…可愛い…」と思ったのは当然なんだが、先輩に「新人くん、みんなに呑み物買ってきて」と、 小銭を持たされたので買いに行こうとすると彼女が「私が行きましょう... ...続きを見る

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2010/01/14 07:00
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3Dの進化を凌駕する肉体アクションの大進化! 『マッハ!弐』!!! せっかく有意義な正月休みを終えて、金はなくとも今年一年頑張ろうかなと気持を新たにしていたっていうのに、 新年早々、白髪が3本増えるぐらい腹立つことが職場であってクサクサした気分で週末を迎えてしまったんだが、 客との間でトラブルならそれが客商売の常ゆえ別に構いはしないものの、身内に不快な想いをさせられるぐらい、 働いていて腹の立つことはない。なにゆえ世のほとんどの経営者ってのはこうも自分の利益しか頭にないのか? イッソ職場の名前もオーナーの名前も書いたろか!?と思いつつそんなワケにもい... ...続きを見る

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2010/01/12 08:00
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指名料併せまして1万8千円頂戴します!(ウソ) 『FROG』(「ゼロ年代全景」) 今年は寅年。虎、トラである。なんとか1年、とくに大きなトラブルもなく過ごしたいと心底願うばかりなんだけど、 トラといえばタイガー、ということで、昨年大きなトラブルに巻き込まれた(自業自得だけどね)タイガーといったら、 それはもちろん、タイガー・ウッズである。初めは単なる(?)浮気だろうと思っていたら、次から次へ愛人が現れ、 なんのことはない夜も18番ホール(14番?)を廻っていたとしてゴルフは下半紳士のスポーツであったことを証明、 やっぱお金持ちはいいなぁ〜と思う反面、個人的には今回... ...続きを見る

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2010/01/09 07:00
一年の計は元旦に観る映画にアリ! 『ライブテープ』
一年の計は元旦に観る映画にアリ! 『ライブテープ』 景気も悪化ということで休めと言われ今年は10日間も正月休みがあったモンだから、ガッツリ長々と里帰りをし、 モノの見事に2、3キロ肥って、先日コチラへ戻ってきたんだけど、今年もいつもの通り、可愛い姪っ子2人と逢い、 大学生時代の同輩に逢い同じく先輩に逢い、またサラリーマン時代の友人宅に泊まるなどして連日遊び歩く中、 これまた例年の通り年明け元旦には、その中の友人1人と37歳同士連れたって、初詣なんゾへと出かけてきた。 名古屋は中区に大須という、コチラでいえば、浅草と秋葉原を足して規模を... ...続きを見る

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2010/01/07 06:30
「アバター。ナインティナインの、オールナイトニッポン」 『アバター』
「アバター。ナインティナインの、オールナイトニッポン」 『アバター』 今から12年前に 『タイタニック』 が公開されたのも世間がクリスマスに浮かれ立つ今頃で、確かその時もボクは、 あ〜クリスマスにタイタニック観てセックスしてるカップルなんかみんな死んじゃえばいいのにと思ったモンだけど、 よもやあれから干支がひと廻りしてなおも同じようにあ〜クリスマスにアバター観てセックスしてるカップルなんか、 みんな死んじゃえばいいのにと思っているとは思わなかった。人間、たかだか干支ひと廻りくらいでは変わらない。 しかも、なんだかんだと 『タイタニック』 は女のコと観に... ...続きを見る

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2009/12/26 06:30
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ゼロ年代はスカだった? 「ゼロ年代全景」 自分でも80年代、90年代と当たり前みたく使っておきながら、いわゆる2000年から始まった2000年代のことを、 “ゼロ年代”と呼ぶなんて思えば今年になって初めて知ったような気がするんだけど、オマケにこのゼロ年代が、 実は今年2009年で終わってしまうということもつい最近気づいた話で、まぁ80年代や90年代が終わる時だって、 とくに意識はしてなかったんだろうけど、それ以上にゼロ年代が終わるなど世の中誰も気にしていないあたりが、 どんな10年だったか振り返って今一つ掴みどころのないゼロ... ...続きを見る

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2009/12/24 07:30
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ア○ターだけじゃない正月映画二本立! 『THE 4TH KIND フォース・カインド』&『誰がため』 もはやフタを開ける前から大ヒットは確実。各種メディア媒体でも大なり小なりその宣伝を見かけない日などなく、 正月映画としてブッチ切りどころか、興行成績をどこまで塗り替えるかに早くも注目が集まっている感じさえする、 話題の3D超大作 『アバター』。それは 『タイタニック』 の監督12年ぶりの新作とくれば注目されるのは当然だし、 何を隠そうボクにしても映画館が普段よりも混むことを予測し座席指定券をトットと確保したというほどなんだけど、 しかしこれで、今年映画館で観た唯一の映画が 『アバター... ...続きを見る

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2009/12/22 07:30
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コードネームはジョニー・デップ!と言いたいが? 『パブリック・エネミーズ』&『倫敦から来た男』 先週末金土と、飯田橋にある東京日仏学院まで行ってきたんだけど、地上に出てから現地まで歩く距離よりも、 大江戸線の飯田橋駅を降りてから地上出口まで歩く方が、よっぽど距離があって少々辟易してしまったものの、 ともかく、シネフィルの人々にはもはやお馴染みと言える日仏学院も、ボクにとっては実は初めて出かける場所。 先月の「東京フィルメックス」から連動している、「コードネームはメルヴィル」という、フレンチ・ノワールの大巨匠、 ジャン=ピエール・メルヴィル(1917〜73)の特集が開かれているモ... ...続きを見る

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2009/12/15 08:00

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