アクセスカウンタ

瓶詰めの映画地獄 〜やがて愛の日が〜

プロフィール

ブログ名
瓶詰めの映画地獄 〜やがて愛の日が〜
ブログ紹介
【告 知】
今年もやります!!!
「トーキョーノーザンライツフェスティバル2012」!!!
【日 時】2012年2月11日(土・祝)-17日(金)
【会 場】渋谷ユーロスペース&アップリンク
【詳 細】http://tnlf.jp/(随時更新)

第2回目は、アイスランドの巨匠、
フリドリック・トール・フリドリクソンの最新作、
『マンマ・ゴーゴー』 や、
知る人ゾ知るノルウェー映画の鬼才、
ポール・シュレットアウネ( 『ジャンク・メール』 )の傑作スリラー、
『ネクスト・ドア/隣人』(←写真)のほか、
フリドリクソン傑作選( 『春にして君を想う』 『精霊の島』 )、
ラース・フォン・トリアーのデビュー作 『エレメント・オブ・クライム』 など、
北欧映画の真髄を見るいぶし銀の10数本を上映予定!!!

『マンマ・ゴーゴー』 予告篇
http://www.youtube.com/watch?v=1ptpLSvpIa8
『ネクスト・ドア/隣人』 予告篇
http://www.youtube.com/watch?v=W0k3DuxwKPQ&feature=related

詳細は追って発信してまいりますので宜しくお願い申し上げます!

●今、日本で最も熱く(厚く)勢いのある、
ハードコア・サブカルチャー・マガジン「TRASH-UP!! Vol.8」に、
「トーキョーノーザンライツフェスティバル2011」の記事が載っています!
「TRASH-UP!!」 http://www.trash-up.com/
【取扱店舗情報】http://www.trash-up.com/shoplist/

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
だって本当は北欧よりネパールの方が好きなんだもの! 『道端の花』
だって本当は北欧よりネパールの方が好きなんだもの! 『道端の花』 土曜日は渋谷某所で映画祭の会議があったのに…なぜだろう? 気づくとボクは、某所とは反対の方角へと進み、 みんなが喧々諤々の議論をしているであろう中、さる場所でネパール映画を観ていた。だってしょーがないじゃん! この日、一日しかやらないっていうんだし、ネパール映画なんて滅多に観られないんだから! いいんだな、ボクは、 映画祭の代表にも「栗本くんは映画を観るのが仕事なんだからどんどん観てよ」と常日頃から言われているんだし、 それに、本を正せばボクはネパールの首都カトマンズを皮切りにいっさ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/31 02:00
邦画の漢字の読みって意外に迷うよね?という話 『女体』@「現代文学栄華館―昭和の流行作家たち」
邦画の漢字の読みって意外に迷うよね?という話 『女体』@「現代文学栄華館―昭和の流行作家たち」 ラピュタは、上映前に係の人が入口にチョコンと立ち、今から上映する作品名と監督名、そして諸々の注意事項を、 口頭で客席に告げるという小さい劇場ならではの前口上システムとなっており、これももちろんそうだったんだけど、 このタイトルの読み方は“じょたい”ではなくて“にょたい”だよね? “じょたい”でも別に間違ってはいないけど、 “にょたい”の方が圧倒的にイヤラしいし、なんか股間にグッとくる。たったの一字違いなのに言葉って不思議。 珍しく出かけたラピュタの昼間企画、今やっているのは「現代文学... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/28 07:00
コク深い映像に酔う、“刑務所映画”の新たなる傑作 『預言者』
コク深い映像に酔う、“刑務所映画”の新たなる傑作 『預言者』 刑務所なんて一生入りたくはないけど、しかし映画の中で描かれる刑務所はどーしてこんなに魅力的なのだろう? フランスの映画で刑務所物といえばロベール・ブレッソンの 『抵抗』(’56)やジャック・ベッケルの 『穴』(’60)だけど、 この 『天使が隣で眠る夜』(’94)や 『真夜中のピアニスト』(’05)で知られる、フランス映画きってのノワールの名手、 ジャック・オディアール監督の 『預言者』 もまた、脱獄物とは違ってもそれらの名作と並ぶ魅力的な刑務所映画だ。 2009年のカンヌ映画祭... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/27 23:30
これが、“セルビアのはらわた”か!? マジで史上最凶のゴア映画! 『セルビアン・フィルム』
これが、“セルビアのはらわた”か!? マジで史上最凶のゴア映画! 『セルビアン・フィルム』 【警告】 本篇中の“最悪”の表現について触れますので、観るつもりの人は読まないでください。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/26 08:30
タイトルで侮るな! 泣ける大人のゾンビ映画! 『ゾンビ大陸 アフリカン』
タイトルで侮るな! 泣ける大人のゾンビ映画! 『ゾンビ大陸 アフリカン』 『ショーン・オブ・ザ・デッド』 や 『ゾンビランド』 のような例外もあるけど基本的にゾンビのコメディ物は好きじゃない。 やはりゾンビ映画は悲愴的であってほしいし、ゾンビのウロつく世界は、この世の終末のメタファーであってほしい。 そう考えると、昨年の 『コリン LOVE OF THE DEAD』 はよかったし、『ショーン〜』 とか 『28日後…』 シリーズなど、 イギリス製のゾンビ映画は、“生みの親”、御大ジョージ・A・ロメロの精神をしっかり受け継いでいるよなぁ…と思う。 で、今公... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/25 23:30
タイヤが人を殺す映画より『へんたい』の方が面白いゾ! 『ラバー』&「TRASH-UPLINK!!」
タイヤが人を殺す映画より『へんたい』の方が面白いゾ! 『ラバー』&「TRASH-UPLINK!!」 久しぶりに参加した映画祭の会議の帰りに、「未体験ゾーンの映画たち 2012」の2本目、『ラバー』 を観たんだが、 全然面白くなかった! 何よこれ!? 砂漠に棄てられたタイヤに、突如命が宿って人を殺しまくる映画だっていうから、 コッチはテッキリ、ホントは 『ザ・カー』 みたいなのをやりたいんだけど金がないからタイヤだけにしたのかと思って、 だけどそのB級魂たるやよしっ!と意気に感じ観に行ったのに、冒頭のへ理屈とか殺人タイヤをみんなで見るとか、 言い訳がましい尾ヒレ背ヒレばっか付けく... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/24 07:30
タラが選んだ“ノット・クワイト・ハリウッド”なオーストラリア製犯罪映画 『アニマル・キングダム』
タラが選んだ“ノット・クワイト・ハリウッド”なオーストラリア製犯罪映画 『アニマル・キングダム』 年末年始は、各映画誌が年間のベストとワーストを発表して、映画好きにとっては誰がどんな映画を選んだのか? そんなことも実に楽しみだったりするんだけど、と同時に人気のある映画監督や評論家がベストに選ぶってことは、 そのままその映画にとっては絶大なる宣伝効果となったりもするのである。というワケで、このオーストラリア映画、 『アニマル・キングダム』 は、あの、タランティーノが 『トイ・ストーリー3』 や 『ソーシャル・ネットワーク』 につづいて、 2010年のベスト3に選んだということか... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/23 23:30
極私的・2011年公開映画ベスト10&ワースト10!【洋画篇】
極私的・2011年公開映画ベスト10&ワースト10!【洋画篇】 【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ※「邦画篇」はコチラ≫≫≫ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 10:35
極私的・2011年公開映画ベスト10&ワースト5!【邦画篇】
極私的・2011年公開映画ベスト10&ワースト5!【邦画篇】 【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ※「洋画篇」はコチラ≫≫≫ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 10:30
極私的・2011年【劇場別】鑑賞本数ランキング! 〜偏執的 東京・劇場ガイド〜
極私的・2011年【劇場別】鑑賞本数ランキング! 〜偏執的 東京・劇場ガイド〜 @ ラピュタ阿佐ヶ谷 22本 …「東映カルトプリンス 牧口雄二の世界」「60年代まぼろしの官能女優たち PARTU」「日活ハレンチ青春白書」他 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 10:25
洋画記事INDEX[ア・イ] 【全100タイトル】
【最終更新日時:2012/01/23 23:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 10:20
洋画記事INDEX[ウ〜オ] 【全89タイトル】
【最終更新日時:2012/01/07 01:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 10:15
洋画記事INDEX[カ・キ] 【全75タイトル】
【最終更新日時:2012/01/12 04:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 10:10
洋画記事INDEX[ク〜コ] 【全81タイトル】
【最終更新日時:2011/12/06 04:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 10:05
洋画記事INDEX[サ・シ] 【全125タイトル】
【最終更新日時:2012/01/20 23:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 10:00
洋画記事INDEX[ス〜ソ] 【全100タイトル】
【最終更新日時:2012/01/26 08:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:55
洋画記事INDEX[タ] 【全135タイトル】
【最終更新日時:2012/01/21 08:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:50
洋画記事INDEX[ナ] 【全30タイトル】
【最終更新日時:2011/12/06 04:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:45
洋画記事INDEX[ハ・ヒ] 【全97タイトル】
【最終更新日時:2012/01/21 08:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:40
洋画記事INDEX[フ〜ホ] 【全128タイトル】
【最終更新日時:2012/01/13 23:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:35
洋画記事INDEX[マ・ヤ] 【全109タイトル】
【最終更新日時:2012/01/31 02:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:30
洋画記事INDEX[ラ・ワ] 【全97タイトル】
【最終更新日時:2012/01/24 07:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:25
邦画記事INDEX[あ] 【全92タイトル】
【最終更新日時:2012/01/18 23:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:20
邦画記事INDEX[か] 【全78タイトル】
【最終更新日時:2012/01/24 07:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:15
邦画記事INDEX[さ・た] 【全120タイトル】
【最終更新日時:2012/01/11 23:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:10
邦画記事INDEX[な・は] 【全107タイトル】
【最終更新日時:2012/01/28 07:00】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:05
邦画記事INDEX[ま〜わ] 【全52タイトル】
【最終更新日時:2012/01/10 00:30】 ※2005年1月より現在までの劇場鑑賞作品のみ掲載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 09:00
キミは、モンテ・ヘルマンを知っているか!? 『断絶』&『果てなき路』
キミは、モンテ・ヘルマンを知っているか!? 『断絶』&『果てなき路』 全然関係ないけど、“モンテ・ヘルマンじゃない”って言うと“揉んで減るモンじゃない”に聴こえる。だから揉まして。 大変失礼ながら、とっくの昔に故人だと思っていたモンテ・ヘルマン監督(1932-)の代表作で、カルトな人気を誇る、 アメリカン・ニューシネマの伝説的傑作、『断絶』 をボクが観たのは今から17年前の1995年にリバイバルされた時。 ニューシネマの“早すぎた傑作”というフレコミで、多分その時に初めて映画の存在が広く知れ渡ったんだと思う―。 で、ボクもニューシネマは好きだったか... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 08:30
「義」とは“羊”に“我”と書く! 『三国志英傑伝 関羽』
「義」とは“羊”に“我”と書く! 『三国志英傑伝 関羽』 だけどこの世は“狼”ばかり……。ちなみにボクは肝心な時に狼になりたくてもなれず羊のフリをしてしまう男です。 それにしても、去年は我らのドニー・イェン主演作が6本も劇場公開されるという、ホントに素晴らしい年だったけど、 今年も年明け早々いきなりスクリーンでドニーが観られるだなんて、その勢いはまだまだしばらくつづきそうな感じ。 でも、哀しいかなこの国ではまだまだドニーはメジャーな存在とは言い切れないのも事実(上映館も単館が主だし)。 ドニーみたいなスターが出ている映画がシネコンにかか... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/20 23:30
オダギリジョー、今度は色紙に“ちゃん・どんごん”と書く 『マイウェイ 12,000キロの真実』
オダギリジョー、今度は色紙に“ちゃん・どんごん”と書く 『マイウェイ 12,000キロの真実』 彼が一時期ミニシアター系の小賢しい映画にヤタラと出まくっていた頃はずいぶん毛嫌いし、その頃のブログにも、 思いっきりデカい字で“オダギリジョーが嫌い”とか書いていっぱいコメントもらったりしてたんだけど、いつだったか、 彼がなんと、“空手バカボン(オーケンが昔組んでいたユニット)を聴いていた”という話を知ってからは見方も変わり、 最近、CM等で気さくなキャラを演じているひと皮剥けた顔付きを見るにつれてそんなかつての印象もすっかり忘れ、 そして昨年、韓国でファンからサインを求められる... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/19 06:00
戦後の事実をネタにしたいかにも大蔵新東宝的風俗映画 『女の防波堤』@「よみがえる日本映画 新東宝篇」
戦後の事実をネタにしたいかにも大蔵新東宝的風俗映画 『女の防波堤』@「よみがえる日本映画 新東宝篇」 京橋のフィルムセンターで開催中の「よみがえる日本映画 新東宝篇」。2本目は、1958年の映画、『女の防波堤』。 フィルムセンターって、普段はだいたいひと企画に対し1本くらいしか観に行かないんだけど、コトが新東宝となると、 話は別。もちろん「安く、早く、面白く」をモットーに大蔵貢が“エログロ路線”を敷いていた頃の新東宝って話だけど。 これも、会場内に展示してあるポスターに躍る、「戦争さえなかったら!肉に飢えた野獣の列を待つ悲劇の貞操!」 といういかがわしさ満点のコピーを見たらわかる通り... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/18 23:30
彼女のヌード、家で観るか?劇場で観るか? 『幸せの行方...』@「未体験ゾーンの映画たち 2012」
彼女のヌード、家で観るか?劇場で観るか? 『幸せの行方...』@「未体験ゾーンの映画たち 2012」 去年のノーザンライツでも上映した 『アンチクライスト』 の鬼才、ラース・フォン・トリアー監督の新作 『メランコリア』。 なにやら世界の終末を描いた話らしく映画自体も楽しみなんだけど、サラに楽しみなのはキルスティン・ダンストが、 脱いでいるということ!(そればっかり) あまり彼女を可愛いと言う人はいないがボクはワリと好きで楽しみだなぁ〜、 早くオッパイ見たいなぁ〜と思っていたら…なんだ、とっくに脱いでたんだ。だったらソッチも観なきゃ!というワケで、 急遽予定を組んで観に行ったのが、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/17 04:00
女装した替えダマホリに気をつけろ! 『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』
女装した替えダマホリに気をつけろ! 『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』 リー・タマホリといえば(タマホリってキミ!)、数年前に、女装姿で売春していたところを捕まったことで有名だけど、 その後、何をしているのかと思っていたら(思ってなかったけど)、なんとベルギー資本で、こんな映画を撮っていた。 捕まった時も、ある意味“玉を替えていた”んだね! というワケで、そんなタマホリ監督 『ネクスト』 以来の最新作、 『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』 は、往時、イラクの独裁者だったかのサダム・フセインの悪名高き長男、 ウダイ・フセインの替え玉、つまり、影... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/16 23:30
“かも”にする人生とされる人生、どちらが幸せか…? 『かも』@「盛り場最前線 男と女のブルース」
“かも”にする人生とされる人生、どちらが幸せか…? 『かも』@「盛り場最前線 男と女のブルース」 ボクなんかは元来お人好しなので100%される側の人生だ。実際にカモられ、身包み剥がされたことだってあるし、 向こうにはその気がなくたって何人かの女にい〜カモにされたこともある。それでも懲りないんだからしょーがない。 こればっかりは生まれ持った性分なんだ。でも、別にそれでいいと思っている。カモにするより、される人生の方が、 きっと後から笑えるし、死ねばすべて御破算よ。それにボクだって人知れず人をカモにしてるカモしれないんだから。 というワケで「盛り場最前線 男と女のブルース」、2本目は... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/15 16:30
なぜ今“五十六”なのか?を、ほかの戦争映画で考える 『日本敗れず』@「よみがえる日本映画 新東宝篇」
なぜ今“五十六”なのか?を、ほかの戦争映画で考える 『日本敗れず』@「よみがえる日本映画 新東宝篇」 現在公開中で、ケッコウ客が入っているらしい、『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』。 「タイトル長ぇワ!」と思いつつ観ようか観まいか迷っていたら、名古屋で逢ったそのヘンの歴史に詳しい友だちが、 「全然面白くない」と一刀両断した上で全部解説してくれたので、じゃあいいかな、と観ないまま今に至るんだけど、 友だちに聞いた話やネット上のいろんな感想を読んで総合すると、映画は戦争物というよりも、対米戦反対論者で、 アメリカに勝てないとわかってたから真珠湾攻撃という奇襲を... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/14 07:00
ネタ枯れハリウッドの安易なリメイク3Dホラー 『フライトナイト/恐怖の夜』
ネタ枯れハリウッドの安易なリメイク3Dホラー 『フライトナイト/恐怖の夜』 これの一つ前に観た韓国映画の 『哀しき獣』 も案の定ハリウッドでリメイクされるみたいだけど、ここ最近はとくに、 『モールス』 や 『スリーデイズ』 や 『ドラゴン・タトゥーの女』 みたいに、なにしろリメイクされるスピードが早いので、 どんなタイトルになるか知らんが 『哀しき獣』 のリメイクもヘタしたらもう来年ぐらいには観られるんではなかろうか? とにかくネタ不足と言われ久しく、大ヒット作の続篇かアメコミかリメイクか3Dに頼るよりないハリウッドのお家事情。 そこでこの映画は安易なリ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/13 23:30
男はみんな、狼と書いて“哀しき獣”なのよ 『哀しき獣』
男はみんな、狼と書いて“哀しき獣”なのよ 『哀しき獣』 映画に限らずデビュー作があまりに高評価されるとプレッシャーで次の作品は案外ショボかったりするものだけど、 この監督については、そんなこといっさい関係なかったみたいだ。2作目にして、早くも巨匠の風格さえ漂っている。 デビュー作 『チェイサー』 が世界中で絶賛された韓国映画の新鋭ナ・ホンジン監督待望の最新作 『哀しき獣』 は、 前作でも凄まじい大追走劇を繰り広げたハ・ジョンウとキム・ユンソクを再び主演に迎え、これまた臨界点ギリギリ、 圧縮“男汁”100%の呵責なきバイオレンスで社会の... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/12 04:00
“ダニ”はないけど女に“薄情者”と言われたことはあります… 『ダニ』@盛り場最前線 男と女のブルース
“ダニ”はないけど女に“薄情者”と言われたことはあります… 『ダニ』@盛り場最前線 男と女のブルース 今年のラピュタ1本目は、レイトショー、「盛り場最前線 男と女のブルース」の皮切り、1965年の白黒映画 『ダニ』。 “夜の青春”シリーズなんて初めて知ったけど、この前に 『ひも』 と 『いろ』 の2本があるらしい(次が 『かも』 とな)。 それはともかくいきなり面白かった! 『誘拐報道』 も然りで、年の初めに観る映画が面白いと本当に気分がいい! 映画は、暴力団追放の煽りで組が解散し、ほかに食う道を探すハメとなった、梅宮辰夫演じるイケメンのヤクザが、 情婦ほか、自分になびいてくる夜の女... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/11 23:30
劇場でしか観られない映画を劇場で観る悦び! 『誘拐報道』@萩原健一映画祭
劇場でしか観られない映画を劇場で観る悦び! 『誘拐報道』@萩原健一映画祭 ノーザンライツでも同じなんだけど、旧作を中心とした映画祭や特集上映でより多くのお客さんを呼ぼうと思ったら、 その一つは、いかに“劇場でしか観られない映画”を集めるかが要となってくる。劇場でしか、というのは要するに、 なんらかのワケで今まで一度もソフト化されたことがないだとか、されていてもVHSだけでDVDになっていないとか、 VHSならあるけどとっくの昔に絶版で今やどこへも流通していないといった映画のことで、喩えばボクらの場合だと、 去年はラース・フォン・トリアーの 『イディオッツ』... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/10 00:30
年末に観て最高、年始に観て最高、今世紀最高のSF映画! 『宇宙人ポール』!
年末に観て最高、年始に観て最高、今世紀最高のSF映画! 『宇宙人ポール』! これ、観たのは去年のクリスマス・イヴなんだけど、も〜死ぬほど面白かったし、笑えたし、メチャクチャ泣けたしで、 ロクな年じゃなかった2011年の最後を明るく締め括るのに最適だと思い絶対ラストの記事にするべと思っていたら、 実はここ1ヵ月ほど前から体調があまりよくなかった95歳のばあちゃんがけっきょくそのまま老衰で他界したために、 ブログどころじゃなくなってけっきょく昨年ラストの記事はメチャクチャ暗いことを書いた、『無言歌』 になってしまった。 まぁこれも実はばあちゃんと逢うのも最後... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/07 01:30

続きを見る

トップへ

月別リンク

瓶詰めの映画地獄 〜やがて愛の日が〜/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]